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2010.04.04 醍醐林道から和田峠・陣馬山 [山行]

ランドナーで、まだ行った事の無い醍醐林道から、陣馬山に登ってきました。

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今日は和田峠から大垂水峠まで登山道を縦走しようと目論んでいるので、
早めに出発します(5:05)。

昨日は金曜の飲み会の後遺症で一日中ソファーでウダウダしてしていて、
今日もその影響か、体がだるいです。体力温存走法で多摩サイを遡上します。

川崎側では、そろそろ雑草が生長し始めていますが、今年は花をつけた雑草が優勢のようで、
これならそんなに背丈が大きくなら無そうで、夏場も道を塞がなそうです。
土手はこの花で覆われていて、このことでも春が来たことを実感します。

関戸橋を渡り(6:35)、浅川を遡上、水無瀬橋に到着(7:23)、陣馬街道に入ります。
途中のセブンでおにぎりと水を調達しフロントバックに詰め込みます。

夕焼け小焼けに到着し、おにぎり1つ摂ります(8:01-8:07)

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休んでいる間に体が冷えて凍えてしまいます。意外と寒いことを実感。

浅川では何やら解禁らしく、釣り人で賑わっています。
案下川と醍醐川の合流地点で観察してみましたが、結構な頻度で釣れていて、
10秒ごとに、どなたかが釣り上げています。
えさ釣りしているのと、釣れた魚の大きさから何の魚か考えていましたが、
山女にしては大きく、マスにしては小さい印象です。
(帰って調べたところ、その両方だったみたいです)

今日は交差点を直進します。

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梅ノ木峠入山峠からの道を右に見て、淡々と登って行けますが、集落が絶えたあたりから、勾配がきつくなります。
こちらの道はハイカーが少なく(道中2人だけでした)、気兼ね無く(?)足つきすることができます。
暑くなってきたので、ウィンドブレーカやグローブを脱ぎフロントバックにしまいます。

この区間が 4km ほど続いたあと、勾配が楽になり、目指す峠が見えてきます。

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右足の裏側に違和感を感じつつ、醍醐林道の峠に到着(9:09)。

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右ひざ裏の違和感は確実なものになってきています。
ここでウィンドブレーカー一式装着し下っていき、和田峠に到着します(9:12)。

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ここで高校時代のO氏にメール(圏外)したり、おにぎり1個を補給し、陣馬山を目指し出発します(9:24) 。
右足に負荷を掛けないように心がけますが、担ぎ始めるとそうは行かなくなります。

なんとか陣馬山に到着します(9:41)。

2010040406.jpg

ここでも高校時代のO氏にメールし、先ほどの分まとめて送信します。
今日は遠望がありません。

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右ひざ裏の状態と相談し、このまま影信山方面へ行けそうかなと思って、
小用を足しに少し下の方にあるトイレに下ったところ、激しく痛いことが判り、中止することにします。
体力的には問題なかったのですが、これではやっていけません。
非常に残念ながら、和田峠に引き返すことにします(9:54)。
この症状、徒歩で下ると激痛が起こるため、和田峠までは極力乗車することにして、到着します(10:03)。

水無瀬橋に到着しますが(10:49)、せっかくなので陵南公園へ行くことにします。
南浅川橋に到着(10:58)。写生をしている方が沢山います。

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古道橋から公園に入ります。公園の中も案の定、凄い賑わいです。

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突っ切ろうと思っていたのですが、引き返します(11:13)。

お腹が空いたので途中稲城大橋のところで、残りのおにぎり2個を食べます。(12:26-12:34)
ここの桜は遅咲きのようです。

この症状、膝が伸びないようにつま先で漕ぐと、痛みが減らせます。
イトカワ状態で帰宅することができました(13:59)。

昨年の腸脛靱帯炎は克服しましたが、今度はこの症状を発症しないようにしないと、
今後の自転車生活が閉ざされることになりかねません。研究することにします。

沿面距離:150.5km, 平均速度:16.7km/h

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