2009年(8/2)までの走行記録 [自転車]
2009年走行記録
今日(8/2)までの走行記録です。
来週から週一ペースでUpしたいと思います。
2009.01.11
リハビリポタ→再発
昨年末のヤビツで左ひざの靭帯を痛めたため、静養していましたが、
様子見ということで、近場をポタることにしました。
家を10時半にでたところ、天気が良かったので、寺家ふるさと村に行くことにしました。
出発して加速します。左足に力を入れても大丈夫です。
いつもの様にRAZONAの横を通って尻手黒川線に入ります。
横須賀線の跨線橋を登りますが、以前よりへっちゃら感があります。ムフフ。
降りきったところから後は鶴サイを走ります。
市ヶ尾あたりで左ひざに違和感を感じましたが、一時的に負荷を減らしてみるといなくなりました。
しかし寺家ふるさと村に着いた時には、違和感は定常的になってしまいました。
構わず大池の奥からプチ山サイをしてみたりします。
自転車を担いで登ってみますが、痛みはありません。なんだ大丈夫じゃないか。
結局休みなしで階段区間をクリアします。
頂上まで登り切り、いつも下りルートに悩むのですが、トイレに行きたくなったので今回も前回とほぼ同じルートで開けた落ち葉ばかりの斜面のらしいところを担いで降りて行きます。
前回は直前で転んでしまいましたが、今回は学習しました。
用を済まして、おなかが減ったので、いつもの公園でコンビニおにぎりを食べることにします。
風は殆ど無く、陽にあたっているとポカポカしてきます。ポタるってのもいいもんです。
膝の違和感は確実なものへとなっていました。
鶴見川をさらに遡上して尾根緑道で小山内裏公園まで行くと、少し痛くなってきます。
大栗川に沿って多摩川に出るころには、ペダリング困難になってしまいました。
左膝を曲げる時、特定の角度でピキッとして力が入りません。前回と同じです。
サドルは昔のままのカッチカチのやつで、普段は中腰で漕ぐので問題になりませんが、
この様な状態になると、右足に体重を掛けられない区間はサドルに体重をのせてしまうので、
しばらくすると門が擦れて痛くなってきます。
前回程ではありませんが、痛みと格闘しつつ帰宅しました。
帰ってから net で調べたところ腸脛靭帯炎症というものらしい事が分りました。
その靭帯が、ある角度で骨とこすれるため、なるようです。
O脚だとなりやすいそうですが、急になったのは、ほかに原因がありそうです。
漕ぐ姿勢が何か変わったのだと思いますが、思い当たるところといえば、
ヤビツの時に、立ち漕ぎを多用したくらいですが、netには脚を伸ばしきると良くないともあったので、そのせいかもしれません。
しかし「一旦、炎症を起してしまった組織は硬くなったり厚くなったりして、スムーズな動きが妨げられ、それが靱帯にとってストレスとなるので、今後も繰り返し発症する可能性があるだろう」ともあったりして、今後が心配です。
沿面距離 96.6km,平均速度 16.0km/h
2009.01.17
二ヶ領用水ポタ
BLOGに二ヶ領用水円筒分水が紹介されていたのでリハビリ兼ねて行ってみた。
1年前くらいに探索した時にも直ぐ近くを通っていたのだが、全く気がつか無かった。
こういった史跡はよっぽど目立つものでない限り、事前に知っていないと気がつかない。
http://www.city.kawasaki.jp/88/88bunka/home/top/stop/dokuhon/t0411.htm
六郷橋を渡って左岸の多摩サイを遡上します。
向かい風がきつい。風速2mのはずが、絶対4m位ある。
クロスに追い抜かされますが、ちょっと頑張って、ついていっちゃいました。
丸子橋を渡って右岸の多摩サイに移ります。
向かい風は相変わらずで、負荷を掛けて25km/hくらいで走ります。
二子玉を過ぎると目的地は直ぐ近くです。
新平瀬川沿いの道をすこし登れば円筒分水に到着です。
しばらく観察して、帰り道は二ヶ領用水に沿って帰ります。
沿面距離 38.6km, 平均速度 15.7km/h
2009.01.25
多摩湖自転車道下見ポタ
腸頚靭帯炎リハビリ中ですが、先週の距離程度では発症しませんでしたので、
少し距離の延ばして、会社の自転車仲間がツーリングを企画している多摩湖自転車道を下見ポタすることにしました。
自宅を9時過ぎに出て多摩サイ左岸を遡上して、丸子橋からは右岸を遡上します。
登戸の茶屋はまだ開店していませんが、自販機で水を購入します。
左ひざの外側を押しながら曲げてみますが、まだ大丈夫です。
多摩水道橋を渡って、左岸に移り、京王閣から適当に多摩湖自転車道を目指します。
地図は持ってこなかったので、本当にあてずっぽです。
途中、深大寺入り口という交差点が目に留まり、右へ入ってみます。
ちょっとした観光名所になっているということが分りました。
三鷹八幡まで来たところで、進んでいる方向を確認しようとしたところ、
丁度交差点に立派な観光地図があって、問題無いことを確かめます。
三鷹まで来たところで、線路を歩行者用の通路でくぐります。
すぐに玉川上水があるはずですが、進んでいる道が実は玉川上水に平行しているのを
北上していると思っていたのと、上水がこの付近では暗渠になっているものと思い込んでしまっていて、左側に見えた堀合遊歩道に入ってしまいました。
左カーブがずっと続くので、不審に思っていると、中央線に戻って来てしまいました。
武蔵境まで来たところで左足に違和感が現れたのと、精神的に萎えたため、引き返すことにしました。
ポタることが目的なため野崎八幡の交差点から、全くの路地に入り込みます。
方角は太陽で見当をつけて進みます。(あとでGPSのLOGを見るのが楽しみなんです)
野川に突き当たって、川沿いの遊歩道を世田谷通りまで進み、堤通りで二子玉川に出て、
多摩サイ右岸に戻ります。
向かい風に抗って漕いでいると、会社のS氏が追いかけてきて声を掛けられました。
しばらく話して別々の方向に漕ぎ出します。
沿面距離 67.1km, 平均速度 18.3km/h
2009.02.01
多摩湖自転車道ポタ
先週のリベンジで膝が許せるところまで行ってきました。
北西の風が強く、風速7m/sと予報されていたとおり、
吹きっ曝しの多摩サイでは、笑うしかないほど、向かい風が厳しいです。
前回と同じで京王閣から北上し、武蔵境通りに入ります。
今回は深大寺はスルーします。
このあたり歩道を整備中で、自転車道は車道に併設では無くて、歩道の一部を充てるようです。
三鷹市塚交差点も構わず直進して北上すると先週使った中央線の踏み切りに出ます。
さらに直進すると、浄水場沿いの玉川上水に当たります。
左に曲がって桜橋交差点に出て、うっかり玉川上水沿いの道に進みかけます。
多摩湖自転車道は、玉川上水沿いではないんだった。
そこし北上して関前西交差点を左に曲がって突き当たると、そこから多摩湖自転車道が始まります。
まだ膝は大丈夫なので、時間が許す限り進むことにします。
高校時代にもこの道を使いましたが、もっと閑散としていて、見晴らしが良かったはずですが、
今では単なる住宅街の中の自転車道路という感じです。
途中、八坂のサークルKで昼食を買い、フロントバックに詰め込みます。
少し進むと、今まで真っ直ぐだった道から、車道脇の単純な歩道になって上り坂になります。
あれ?着いちゃったかなと思って登りつめると、湖面と取水塔が見えます。着いちゃいました。

堰堤のところは、あいにく工事中とのことで、公園の中を探索してトイレがある広場を見つけ、そこで昼食を摂ることにします。
他に親子連れが二組いて、凧揚げしているのを眺めながら食べます。
おにぎり4個といなり寿司。恵方巻きは売り切れていました。
食べ終わって13:30に出発します。
帰りは思ったとおり快適に飛ばしますが、多摩湖自転車道は車道と交差するところに一々柵があるので、
平均速度としては思ったほど出ません。
沿面距離 94.1km, 平均速度 16.1km/h
2009.02.08
秋サイ探索ポタ
以前から気になっていた秋川沿いの道を探索します。
昨日Sports Depo でシマノのランドナーに似合う靴と、6速用のチェーンを買ったので、
それを試すことも兼ねています。
今日も先週に引き続き、風が強いです。
多摩サイを睦橋まで行き、橋を渡って直ぐ左折し、突き当たるとそこは秋川です。
丁度そこから秋川遊歩道に入れます。棒状の標識に多摩川合流地点から 0.5km とあります。
入って直ぐ、消防車が何台もいて、河川敷の草むらに向かって放水している物々しい状況になっていました。
火はありませんでしたが、くすぶっています。かなり広範囲にくすぶっています。
状況から察すると、人為的に野焼きしたけど、強風で燃え広がってやばくなっちゃったんで消したんでしょう。
実際、遊歩道の木製の欄干までこげちゃっていました。
この遊歩道、一部ダートはありますが、ほぼ舗装されていて、走りやすいです。
もっとダートが多いと思っていました。
途中、反対運動でもめていたあきる野ICを潜ります。巨大施設です。
こういった構造物、何年持つんでしょうか?その時、作り直しが出来るほど借金ができるか疑問です。(今でも借金ですから)
サマーランドを対岸に見てさらに遡上します。観覧車は回っていませんでした。
そういえば、多摩テックが今年限りで閉園と昨日ニュースで言っていましたが、ここは大丈夫なんでしょうか?
その先の橋を渡り、右岸を遡上しますが、急な上り坂になります。
これを登ると新山田大橋なんだろうけど、本当は、旧の方を渡りたいんですが。。
といいつつ渡ってしまいました。時間は 午後1時過ぎ、お腹も減ったのでコンビニでおにぎりを買って、左岸の適当なところで食べることにします、
すぐ 7-11 が見つかっておにぎり5個を買います。
秋サイに戻ってあきる野ICのところのベンチで食べて引き返します。
帰りは先週と同様追い風楽チン。
今回腸頚靭帯炎は兆候さえありませんでした。
またチェーンについては、変速がカチッと決まり、気持ちいいです。
ってか、いままでつけてたやつが規格違いなだけで。
沿面距離 114.2km, 平均速度 18.0km/h
2009.02.15
ヤビツリベンジ
先週、膝が何とも無かったので、昨年の暮れに腸頚靭帯炎を発症したヤビツに、リベンジしに行って来ました。
行きのルートは前回と同じです。春一番が収まり、真冬とは思えない暖かさが残っています。
前回より楽に厚木まで来てしまいます。まだお腹も空かないので、前回休憩した 7-11はパスします。
別所温泉の 7-11 でおにぎり 5個購入し、3個補給します。ここの民家の梅は、もう満開でした。
ハイカーを乗せたバスが停留所でかなりの時間とまるので、抜きつ抜かれつ状態になります。
土山峠ではバスから降りたばかりのたくさんのハイカーが、出発の準備を整えていました。
トンネルの手前で歩道に移り、走りますが、トンネルを抜けても、車道に戻れるところがありません。
ってか、前回学習済みのはずでしたが、安全第一です。
やまびこ大橋まで歩道を走っていると、元気なローディーの一団が追い抜いて行きます。早いっす。
三叉路をヤビツに折れ、ちんたら登って行きます。距離感覚は、まだ残っているので、心理的に余裕があります。
地獄沢橋で小休憩し、残ったおにぎりを食べます。

ひと登りすると、きまぐれ喫茶です。今日は開店していましたが、スルーさせていただきます。
峠に到着したところ、すごい賑わいです。脚の状態は、左足は全く問題ありませんが、
今度は右足が靭帯炎の兆候がでていました。
女性一人含めた3人連れが例の峠の看板で、いろいろなポーズで記念撮影していて、しばし順番待ちです。

さくっと撮影して下り、菜の花台でも一枚。なんかレフ板持ってローディーを撮影している人がいました。

一気に下って行きます。途中ローディーを抜いてしまいましたが、信号待ちしているところを無視して抜かされてしまいました。
名古木交差点まで下って、善波峠方面へ登り返します。旧善波峠を見たかったので、右側の歩道を進みます。
トンネルの手前で右に入り、Hホテルの脇を道なりに行くと旧善波トンネルです。ここでも一枚。

トンネルを抜けてもHホテルがあります。全国的に主要道路の峠には、必ずといって良いほどHホテルがありますね。
国道に戻っても、車道を横断することがなかなか出来ず、しばらく歩道を下るしかありません。
信号がある交差点まで来てやっと車道に戻れました。スピードアップです。
厚木の手前で国道は右側に離れていく交差点がありますが、自転車はそちらにいくことができません。
しばらく国道から離れていって、適当なところで右に曲がり、国道にもどります。
後で地図を確認すると、そのまま行っても問題無いことがわかりました。
厚木まで戻っても右足の状態はそれほど進行しておらず、右足なので、信号待ちも苦になりません。
この症状との付き合い方も分ってきましたし。
厚木街道を進み16号に入り、川島町の 7-11 で今回試験的にウィーダとコーラ補給をしてみます。ある意味ニトロ。
そのせいか、程よい疲れ程度で帰宅できました。
沿面距離 152.3km, 平均速度 16.9km/h
2009.02.22
梅の公園ポタ&梅野木峠
先週のヤビツで、梅が満開の実感があったので、青梅の梅の公園にポタってみることにしました。
体力的に余裕があった場合には梅野木峠も行けるように、6時過ぎに出発します。
漫然と多摩サイを遡上して行きます。睦橋の公園に迷惑なバリケードが設置されるようになって、スピードが出せません。
クルマじゃ無いんだから、こういうのって止めて欲しいと思います。
体力を奪うし、夜間は衝突の危険があるし。
永田橋までにも同じようなバリケードがありました。
歩行者との衝突事故を防ぐには、昭和記念公園のような明確な分離が必要と思います。
永田橋を渡り、一気に最初の坂を上りきります。今まででBastな感じです。過去の学習により、
途中から右側の歩道を進み、日の出インター近くの 7-11 でおにぎり5個と稲荷寿司を購入します。
ここでおにぎり3個を補給し、出発します。
street view で事前に調べた交差点を右に入り、梅ヶ谷峠への道への裏道に入ります。
今回のメインディッシュ梅ヶ谷峠は、気合を入れて攻略完了。下ります。
最近、気合を入れた後、めまいを起こすことがあり、今回も酷いレベルでしたが、基本、面倒草がりなので、そのまま倒れないように下ります。
梅郷へは左に入る道があります。コンクリートの下りの急坂で、○の刻印がされています。
下りきると、同じくらい急な上り坂がありました。降参。登り切るところまで押します。
梅郷はクルマで何度か来たことがあるので、地の利はあります。公園の東口に行くと、自転車置けない、正面口なら置けるとのことなので、そちらへ回ることにします。
料金徴収ゲートの正面に、それはありました。
梅の公園に入ると、思っていた程咲いておらず、ガッカリです。早々とおにぎり2個を補給して、適当に写真を撮って引き上げです。

吉野街道に出たものの、物足りないため、梅野木峠へ行くことにします。
かんざし美術館の看板があるところの左に行く道が、梅野木峠へ行く道です。(10:43)
ゲートの脇をスルーして登って行きます。最初がきつくて、後はそこそこって感じで梅野木峠へ到着です。(11:22)

丁度ハイカーが沢山到着していて賑わっていました。
ここでも写真を撮り、登山道をすこし登った日が当たるベンチで稲荷寿司を食べようとしていたところ、賑やかな一団が、自分が来た方向から続々到着してきました。
食べ終わって、峠の方向へ団体の中を挨拶しながら降りていくと、いろいろ訪ねられてしまいました。(11:36)
一気に下って、つるつる温泉を通り過ぎ、萱窪から来た道を戻ります。
多摩サイに出ると、事前の予報と違い、向かい風があります。しかも、下流に行くほど激しくなってきます。
帰りの向かい風は勘弁して欲しいです。
沿面距離 141.2km, 平均速度 16.5km/h
2009.03.14
実は2月21日に、会社の自転車仲間にそそのかされて、コルナゴ(primavera)を買ってしまいました。
翌週にお店から自宅までを走った程度で、それ以降天候不良と体調不調のため乗れてませんでした。
この日は午前中は娘の卒園式があったのと、夕方から打ち上げがあるとのことなので、
2時間コースのつもりで出かけます。
ランドナーではGパンで乗っていますが、ロードではそれはご法度ということで、
ピチパンからシューズその他(アイウェアを除く)一式揃えていて、
今回はビンディングシューズの慣れと調子伺いを目的にしています。
ランドナーとの明らかな差は、タイヤの細さに起因する空気圧の高さによって
荒れた路面状態が直接ハンドルの振動になって現れることです。
フレームの硬さと言うよりも、タイヤが硬いことが大きいと思います。
そんな路面を走っているとLEDライトが激しく振動して、うるさい音を立てます。失敗感。
自宅から東京川の多摩サイに入り、ビンディングペダルを装着してみます。
引き足が使えるといっても、その方面の筋力が無いため、馬力アップ感はあまり得られませんでしたが、使うにつれ、威力を発揮していくのでしょう。
また、気がついたこととしては、ロードにこの格好で走っていると、力んで走らなければならない感じがすることです。
そうしないといけないような感覚になりますね。
雨が降ってきたので、Y'sでお買い物をして引き返します。
2009.03.15
尾根幹ポタ
昨夜の保育園の卒園打ち上げが思いのほか遅くまで続いたため、寝坊してしまいました。10時過ぎの出発。
昨日ロードに乗ってみて、ランドナーでまったりとポタリングしたくなってしまいました。
また昨夜のうちに、ランドナーのリアのベアリングを交換していますので、その結果も見たいと思います。
というのは、最近リアのスプロケのあたりから、時々バキッと音がするようになり、ベアリングの異常が疑われていました。
確かにひとつ、激しく欠けているのがあったのでそれが原因と思い、Y'sで同じような径のベアリング(1/4)を購入し、交換しています。
いつものように、ラゾーナ経由で鶴サイに入ります。
GPSロガーの電源を入れ忘れたのを途中で気がつき、日産スタジアム前で電源を入ました。ここまで14km地点のはずです。
今回は寺家はパスしてその先のいつもの公園でコンビニご飯を食べます。今回はおにぎりでは無く、弁当にしてみました。
が、食べ始めてしばらくすると、お腹の調子がおかしくなってきてしまいます。
弁当を食べ終わって、それを買ったローソンでトイレを借りることにしました。
自転車に乗ってお腹がおかしくなったのはこれで2度目ですが、いづれも弁当を食べたあとです。
お腹の調子を伺いながら、先に進みます。

尾根幹の戦車道をまったりと進み、終点から一気に下ります。
ここの坂はところどころ平坦部があるため、上下に踊るような状態になります。
途中ボトルホルダからPETボトルが飛び出てしまいました。いままで無かったことですが、満タン状態だからかな?
多摩サイに入って調子が戻って来て、物足りないため、世田道で長谷川商会を目指すことにします。
バーテープとグリップラバーを目的とします。
が、上用賀まで来て見ると、行きすぎた感がしてしまい、引き換えしてしまいます。
成城まで戻ってみて、勘違いだとわかりましたが、少し萎えて堤通りまで戻って二子多摩へ出ます。
まだ時間があったので、こちら側かから長谷川商会を攻略することにします。
お店に着いてみると、すでに先客(多分常連さん)がいて、にぎやかに会話されています。
布製のバーテープがありましたが、緑色のものはありませんでした。ではウレタン製でいいかと思ってたずねると、今どきのものは置いてないとのこと。
では、グリップラバーはというと、私のブレーキは輪行仕様の特殊なもので、それにベストマッチするものはありませんでした。
仕方なく、追加工前提のものを購入(\800)して帰路に着きます。
多摩サイに戻ると、激しい向かい風。今回一番疲れたかも。
沿面距離 93.4km+14km, 平均速度 16.0km/h
2009.03.21
ロードで入山峠
3連休ですが、一日中晴れの予報が土曜のみでした。土曜はダンプが多いためなるべく避けていますが、しかたありません。
今日は初めてロードでロングに出掛けてみます。
ランドナーでしたら、フロントバックの収納スペースが多くて、あまり気にしませんでしたが、ロードでは
こじんまりしたサドルバックと、ウェアの背中のポケットくらいになるため、何をどこにしまい分けるか少し考えます。
この時点でデジカメとフェイスタオルを忘れてしまっていました。
7時過ぎに出発して多摩サイを遡上します。途中ナルシマのジャージを着た2人連れのうしろを着いていきます。
睦橋を渡って五日市街道に入ります。。
いつもは歩道を走っていますが、ロードでは、そんなことは許されません。
ですが、路側帯のスペースは狭く、ほとんど排水スペースを走ります。自分は、これをドブ板通りと呼んでいます。
五日市手前のコンビニでおにぎり5個購入。その場で1つ目を速攻でたべ、2つ目に手を掛けたところ、
先週の様にお腹の調子に疑義が出てきましたので止めます。ここでもフェイスタオルを買い忘れました。
この後も車道を走行し、小中野交差点を左に入り、沢戸橋を渡り盆堀林道に入ります。
徐々に坂がきつくなりますが、車体が軽いのと、ビンディングシューズのおかげで、さくさく登れます。
採石場を過ぎるとダンプの轍だらけのダートになってしまいました。
すこし進むと、前方から歩いてきた釣り師のいでたちのおじいさんに声を掛けられます。
この道が高尾の方へ抜けられることを話すと、上流に堰堤があるかと聞かれましたが、わからないと答えます。
ダート区間は1キロくらいで終わり、再び舗装路になります。
この先工事中と馬でバリケードされていますが、林道ではデフォルトのものですので気にしないでパスすると、
本当に舗装工事の真っ最中でした。作業の切れ目までしばらくまって、脇を通させていただきます。
少し登った転回スペースで先ほど手に掛けたおにぎりを食べます。
すると4台のバイク(この場合はオートバイ)が降りていきます。
バイクであの工事をパスできるのかなー なんて思って出発の準備をしていると、案の定引き返して登ってきました。
地図を確認するとあと2キロほどです。足つきなしで峠までたどり着きました。

MTBの方がこれから徒歩でトレッキングに出発するところでした。
写真を撮って、展望の良いところでおにぎりを食べようかと思ったのですが、それほど展望が良くないので、とっとと降りることにしました。
陣場街道では、土曜ということでダンプやトラックが多く、渋滞していて走りにくかったので、浅川を渡ったところから、交通量の少ない川沿いの小道を選びます。
ムラウチの裏から一瞬16号に入ってすぐ20号に折れます。車道に入りますが、ここでも渋滞で
ドブ板通りが走行困難になっているため歩道に避難します。
するとローディーが車道を追い越していくので、道幅が広くなったあたりから車道を走行して後を走ります。
意外とそれほど速くなく、1キロほどで追いついてしまいましたが、抜くのは危険なので、しばらくついていくことにします。
バイパスには入らず、旧20号を直進し立日橋の交差点までついていき、私は左に折れて分かれます。
立日橋を渡って多摩サイに復帰します。日野橋をくぐって立川公園の花見スポットを下見しますが、まだまだのようです。
青柳のトイレで一服しておにぎりをひとつ補給して出発します。
基本向かい風で25キロペースをキープして進みますが、下流に進むほど激しくなってきて、
ガス橋を過ぎたころには20キロほどまで落ちてしまいます。
自宅に帰って GPS のログを吸い上げようとしたところ、サイズが異常に少ないので、
もしやとカシミール3Dにインポートしてみて見ると、恐れていたとおり、行きの睦橋から多摩サイ復帰までの区間、ほとんど LOG が採れていませんでした。背中に入れると感度が不安定になるようです。
ですので今回の距離はサイコンの表示値です。
いままで平均速度とは、止まっている時間も含んでのものかと思っていましたが、世間的にはそうではないようですね。
個人的な定義は変えませんが、サイコンの表示値と両方控えるようにします。
しかし今回初めて平均速度が20km/hになりました。やっぱロード速ええ。
走行距離:138km,平均速度:23km/h(サイコン値) (休憩含む所要時間:6:54 → 平均速度 20km/h)
2009.03.28
下田界隈サイクリング
仕事の仲間と下田で泊まり掛けのうち上げがあり、車にランドナーを積んで行くことにしました。
この日は高速1000円初日で、混雑が予想されましたが、家を出たのが早かったので下田へは8時半ころ到着しました。
まどが浜海遊公園にクルマをデポし、自転車を組み立て出発します。
5月に佐渡のサイクルイベントへ行く予定があるので、シチュエーション的に似ている海岸寄りをサイクリングすることにします
。
最初は石廊崎に向かいます。国道136号線の、最初は歩道を走りますが、下り坂では車道を走ります。
南伊豆町から先、石廊崎へは歩道は無く、車道を走ります。
程よいアップダウンで45分ほどで石廊崎入り口のトンネル手前の交差点を通過します。
売店から先、「車両進入禁止」の看板が目に入りますが、クルマのことと解釈して進入します。
が、急坂のため、途中すこし押して登ります。
灯台のところから先は細く人もそれなりにいましたので、そこで写真を撮って引き返します。

次は山サイをやるため、盥(タライ)岬を目指します。
青野川の弓ヶ浜大橋まで戻り、弓ヶ浜に出ます。思ったよりは人がいました。トイレを済ませ、海岸を右に見て進みます。
海岸から離れて登りになり、道を間違えたか不安になりますが、そのまま進むと海岸に出ました。と同時に舗装路も終わります。
少し砂浜を進んでハイキングコースの入り口で写真を撮り、そこかから担いで登り始めます。

よく整備されたコースで、気持ちよく進んでいきます。

程なく岬への分岐に到着すると、岬へは、健脚コースと、のんびりコースとあるようです。

もちろん乗車したいのでのんびりコースを選択します。多少階段はありますが、いい感じです。
途中、コースを整備していると思われる地元のおばさん二人とすれ違い、驚かれます。
盥岬には人は居らず、少し休憩しておにぎりを補給します。

そこから海岸沿いのコースもありましたが、自転車を担いで行くには危険そうなので止めました。
来た道を分岐まで戻り田牛へのコースを進みます。
舗装路に出たところは海岸沿いの崖の上で、なかなかの景観です。
映画のロケに使われそうな海岸侵食の洞窟が見えました。
舗装路を進むと、先ほどのおばさんが歩いていて先に行かしていただきます。するとすぐに狭いトンネルがあらわれました。
狭いせいか、長く感じます。蛍光灯の照明があるのでそれほど暗くはありませんが、そこのとこだけ草が生えていて、照明を妨げています。
田牛に出ると、白浜以上のきれいな砂浜がありました。こういうの見ると安易に田舎暮らしにあこがれてしまいます。
136号に出て下田まで戻ります。まだ時間がありますので、今度はスイセンで有名な爪木崎に向かいます。
まどが浜海遊公園から伸びる遊歩道を終点までいき、車道を走ります。クルマでは何度か来たことがあるので、地図はいりません。
爪木崎への信号つきの交差点から先が思ったより長く感じましたが、15分で到着しました。
灯台の根元まで自転車を持ち込んで写真撮影して、来た道を使ってデポ地へ戻ります。

まだ時間がありましたので、少し気になっていた犬走島というところを偵察することにします。
犬走島は、下田港の中にあり、西側から堤防を伝っていけそうです。
みなと橋を渡ったところを川沿いに下ってそのまま海沿いに行けばよいはずですが、
海中水族館まで来たところで行き過ぎたことに気がつきます。
犬走島への堤防は、運輸省の建物があるところから伸びていました。
来る際には、建物の方を見てばかりいて気がつきませんでした。
堤防の上は侵食が激しく、ランドナーではぎりぎりです。釣りをしている人の後ろをそーと進みます。
島はトンネルがあるだけで、どうってことが無いことを確認して引き返します。

沿面距離:56.4km, 平均速度:14.9km/h
2009.04.05
ふるさと村へ花見ポタ
高校時代の自転車友達のO氏と一緒に寺家ふるさと村へお花見ポタすることにしました。
彼も自転車復活中で、まだ一日60km程度とのことでしたが、メールで連絡を取って、10時過ぎに彼の家から出発します。
鶴見川へは、彼のお決まりのルートで行くことにします。
森永の川向いから鶴サイに入ります。向かい風基調なので、彼をかばうために前に出ると、いつの間にかちぎってしまっていることを繰り返して、鶴サイの終点に到着します。
ここからすぐにふるさと村ですが、想定以上のすごい混雑です。
特に桜が多いわけではないのですが、田植え前の田んぼにイベント会場が設営されていて、太鼓の音が響いています。
谷戸の他の田んぼ中まで、人が入りこみ、思い思いにお弁当を食べています。
奥の方にあるトイレで一息入れて、初めての彼に合わせて、徒歩で上まで登って写真を撮り戻ります。
ここにあるレストランで昼食を摂るつもりだったのですが、この分では相当待たされそうです。
相談して、いつも自分が使っている公園でコンビニ弁当を摂ることにしました。
現地に到着して改めて見ると、傍に桜はありませんが遠くの桜を見ながらコンビニ弁当を食べます。
食べ終わって携帯を見ると、娘からららぽーとへ行きたいとあります。
3時到着を目指して帰ります。
帰路は鶴サイの途中からO氏の提案で一般道をショートカットします。
思いのほかアップダウンが多く、彼は難儀していましたが、私は軽いロードなのでギアチェンなしで登れてしまいます。
新羽から鶴サイに戻って彼の自宅近くまで来たところで、歩道を走っていた彼が、ままちゃりにガードレールに幅寄せに会って,仕方なく止まってしまうところを目撃しつつ、こちらも停止しようとしたところ、ビンディングを外し忘れていて、初立ちゴケしてしまいました。
車道側にコケて、頭のすぐ傍をワゴンが通り過ぎて行きましたが、もう少しコケ位置がずれていいたら危なかったです。
ビンディングは、一定速度以下になったら外す習慣をつけるようにしたいと思います。
ってか、今回も基本はそうだったんですが、注意が他に行っちゃっていたんですよね。
体で覚えさせるというとで、精進したいと思います。ああ、打ったところが痛い。
サイコン値 65.8km, ave20.2km/h, GPS値 沿面距離 68.5km, 平均速度13.8km/h
2009.04.11
近所を様子見ポタ
先週初立ちゴケして打った左膝横の痛みが若干残っていて、曲げるとすこし痛いので、
様子見のため、ランドナーで近場をポタることにします。
まずは神奈川県でも有名なお花見スポット、三ッ池公園に行ってみます。
ポタるつもりが、せっかちなもので、ついついスピードを出してしまい、三ッ池公園まではすぐに到着してしまいました。
公園内は歩行スピードで巡回します。
意外に桜は散ってしまっていて、それでも花見宴会はにぎやかに執り行われていました。
膝の調子見ということで、公園内の坂をゆっくり登ってみたりします。
ひととおり廻って、次は夢見ヶ先公園に行ってみます。子供が小さいころには良く行ったものです。
公園前の坂を気合を入れて登ります。
自転車復活したての頃は、ヒーヒー登って情けなくなりましたが、今ではそれほど苦になりません。
公園内をゆっくり通り抜けて、反対側から降ります。
鹿島田から多摩川へ出て、河原の道で帰ることにします。
いつの間にか河川敷のゴルフ場の保護ネットが作り直していて巨大化していました。
沿面距離:23.4km, 平均速度:14.9km/h
2009.04.12
多摩御陵花見ポタ
正確には陵南公園が目的地ですが、まだ桜が散っていないと踏んで、ランドナーで花見ポタに出掛けます。
多摩サイで関戸橋まで向かい風の中を、気合を入れて進みます。
ここから右岸に移って、道なりに浅川沿いの右岸に入ります。
ネットでの情報通り、多摩サイより走りやすいです。
一番橋より長沼橋まで対岸に移りながら進まないと道が無いとのことですので、それに従います。
結婚する前はこの近くに一人暮らししていたことがありますが、自転車で走るのは10年振りです。
一番橋は知らない内に架け換わっていました。左岸に渡り進んでみると、昔田んぼだったところが住宅地化しています。
平山橋でまた右岸に渡り、落合橋で左岸、長沼橋で右岸に戻ります。これより先は道が絶えることはありません。
鶴巻橋をくぐって、ポタ集団を追い越したあとは、ペースを落とし、本当にポタモードで多摩御陵まで進みます。
到着したところ、思ったとおり、ぎりぎりセーフといった感じです。

公園の入り口の橋で写真を撮り、いったん公園で用を足し、顔を洗って、事前に調べた20号線沿いのコンビニに買出しに向かいます。
再び戻って、川沿いに食べる場所を探しながら、写真を撮ろうとしたところ、手が滑ってデジカメを落としてしまい、河原の方へ転がってしまいました。
あー、娘の入学式の写真、まだ吸い上げていないー!と思いつつ、静観するしかありません。
ラッキーなことに、わずかに平たいところで止まってくれました。傷だらけになりましたが、問題なく撮影できました。
気を取り直して河原へ降りる階段のところでお稲荷さんとおにぎりを食べます。
寄ってきた鳩にご飯の塊りを与えてみると、くちばしにまとわり着くのが嫌らしく、くわえては振り回すため、すぐに散らばって土まみれになってしまい、鳩はそれを見失って食べれません。アホ。
補給後は、公園の中を散策してみます。
お昼前でしたが、お花見シートがいくつかあり、人出も相当なものです。
帰りはしばらく左岸の車道を走り、気に入ったところで写真を撮って、再び右岸に戻り、来た道を帰ります。
八王子あたりでは巨大マンションの建設ラッシュのようです。新宿にお勤めの方が住むんでしょうか。
登戸の茶屋で缶ビールで〆ます。
多摩サイは朝方は上流から下流へ、午後はその反対方向に風が吹くことが多く、
下流に住む人間にとっては、向かい風に鍛えられます(恨み言)。
沿面距離:108.8km, 平均速度:19.1km/h
2009.04.18
関戸橋フリマポタ
4月と10月の第三土曜日に自然発生したとい言われる関戸橋の自転車のフリマを見にランドナーで行きまいした。
明日も出動する予定なので、セーブするようにして関戸橋を目指します。
しかし、ついつい頑張ってしまい、予定より早く到着してしまいます。
フリマを見に来たのは初めてで、自転車を押しながらぐるっと見てみると、ランドナーの部品を出している方が結構います。
土手の近くに自転車を停めて、もう一度回ってみると、長谷川商会の大将もいらっしゃいました。
殆ど宴会しながら売っている方もおられ、楽しそうです。
出品されているのを見ていて気づいたのですが、売り方がうまい方とそうでない方がいますね。
値札を付けて並べているだけよりも、その物が何なのかなどうんちく付きの説明文があるところの方が、賑わっています。
自分のランドナーのサンツアーのシフトレバーの軸を締め付けるモールドのつまみが欠けてしまったので、同じのが安く売られていないかダメ元で見てみましたが、ありませんでした。
自転車に戻り引き返そうとしますが、すごい人で道に戻れません。
仕方ないので自転車を担いで土手を登り挙げて引き返します。
沿面距離:65.7km, 平均速度:20.1km/h
2009.04.19
ロードで大垂水峠-和田峠
先週走った南浅川のサイクリング道路を使って往復します。
自分、一度新規開拓したところは、連続して何回か利用する習性があります。
先週Y'sで買った夏向けのウェアを下に、上に薄手のウィンドブレーカーを着て朝6時過ぎに出発します。
短パンを履くのは何十年ぶりで脚は真っ白ですが、佐渡に向けて、ある程度日焼けしておく必要があると思いました。
出発して始めのうちは脚が寒かったのですが、しばらくすると慣れてきました。
相変わらず向かい風の中を進みますが、昨日の影響がしっかりと認識出来、途中リタイアを考えてしまいます。
しかし関戸橋まで来る頃になると、誤差範囲に思えてきました。
そのまま綾南公園でトイレを済ませ、すぐ近くのコンビニでおにぎり3個を買い、公園の土手に腰掛けて平らげます。
8:47,コンビニに戻って出たゴミを捨て、川沿いにどこまで行けるか行って見ます。
先週渡った公園の橋の先300mにある、上流の橋まで行って終わりでした。
国道20号に出て大垂水峠を目指します。
途中、渋滞に出くわします。なにやら前方に消防車やパトカーなどが見え、物々しい感じです。ちょうど救急車がすれ違って行きました。
2-3分ほど足止めされたあと見てみると、乗用車が止まっていて、その先に線状にガソリンがこぼれたあとがありました。
オートバイに追突したのかと思いましたが見当たりませんでした。
事故現場の前方にローディーの一団が見えてきました。
まもなく追いついてしまい、一気に抜かさせていただきます。
上り坂でローディーを追い越すなんて、初めてです。というか、和田が控えているんだから、体力温存しとけよってか。
9:13,綾南公園から25分ほどで峠を通過します。
一気に下って相模湖駅前を通過、ところどころの上り坂をクリアして藤野に到着します。
歩行者信号を待って鋭角の交差点を上ります。ちょうど中央本線の下りのための踏み切り待ちで渋滞中のため、坂の途中で自転車を降りて待ちます。
踏み切りの先はトンネルで、歩道をライト点灯で進みますが、対向車がすごいスピードですれ違っていき、ちょっと怖いです。
一気に下ったあと、ちんたら登っていくと、見覚えのある上河原の交差点に突き当たります。(9:49)
実は和田峠は自転車では初めてで、クルマでは10年前まではよく使っていましたが、その後クルマを3ナンバーに買い換えた後、全く使っていません。
交差点にはガス屋さん(?)が出来ていて、自販機が置いてありましたので、水を調達しました。
ここから先が正念場で、途中あえぎながら浄水場までたどり着きます。(10:06)
あと2.5km とある道しるべを携帯で撮影して再出発します。

こちら側が厳しいのは、この先までで、そのあとは一部を除き楽になります。
13%の勾配を過ぎて、峠まであと500mの見晴らしポイントに到着すると、MTB の方が先着していました。(10:21)
軽く挨拶してここでも写真を撮りさっさと出発します。
10:29,和田峠はハイキングの方たちで賑わっていましたが、八王子側から続々とローディーが到着して、

あっという間にローディーだらけになってしまいました。
ここでも峠の写真を撮り、ウィンドブレーカーを着て下り始めます。
途中クルマとすれ違いましたが、先方は私の存在に全く気が付いていないようで、ぎりぎり脇をかわすことができました。
入山峠への交差点でブレーカーを脱ぎます。
さらに下って夕焼け小焼けのところでトイレ休憩します。
最近はまっている糖分補給のため自販機のところへ行ってみると、お目当てのコーラは無く、CCレモンで我慢します。
一気飲みしていると、おじいさんが声を掛けてきました。おばあさんもやってきて、いろいろ質問され、答えては感心されてしまいます。
挨拶をして別れ水無瀬橋を目指します。
途中男の子が大きな声で「かっこいー」と言うのが聞こえました。俺のこと?
水無瀬橋からは来た道を戻ります。いつものようにすごい向かい風でしたが、思ったより平均速度は下がりませんでした。
沿面距離:149.9km,平均速度:20.0km/h, サイコン値:152.9km, Av:22.9km/h
2009.04.26
小仏峠・城山探索
近藤勇がヤケッパチで越えた(街道をゆくより)歴史のある旧甲州街道をランドナーで行ってみます。
6:08自宅を出発します。
未明まで降った雨のせいで、路面はびちゃびちゃですが、ランドナーならへっちゃらです。
多摩川原橋の近くの水たまりも両足を持ち上げてザーと通過しちゃいます。
習性により、今週で3週連続となる南浅川サイクリング道路を進みます。
綾南公園に 8:26 到着し、近くのコンビニでおにぎり3個と、山頂で食べるつもりの助六寿司を購入。

公園でトイレを済ませ、今回は橋の近くのベンチで食べ、出発します(8:48)
国道20号を離れ、史跡ポイント小仏関所跡で写真を撮っていると、小仏行きの路線バスが2台連なって登って行きました。

カメラをしまい、出発しますが、中央線をくぐった先の停留所で止まっていて追いついてしまいます。
その先に1台目のバスが出発したところでしたが、排ガスで萎えて距離を空けることにします。
9:11,終点のバスの折れ返し所に到着しましたが、当てにしていた自販機が無く汗ります。水はあと少ししかありません。
少し登ったところにあるぱっと見大きそうなお寺にお邪魔して自販機を探しますが、お墓があるだけでした。
覚悟を決めて登ることにすると、なんてことは無い、少し登ったところに自販機がありました。(これが最後の自販機でした)
2回折れ返して登ってすぐのところが車道の終点です。たくさんクルマが停まっています。
これから本格的な旧甲州街道に入ります(9:22)。

乗車を試みますが、この地点から一気に勾配がきつくなったのと、未明まで降った雨のせいで滑りやすく空転しますのですこし頑張っただけで押しで登ることにします。
街道をゆくの記憶があいまいなのですが、近藤勇一行は、武器を載せた台車を押し上げたようなので、幅員は広いと踏んでいました。確かに(始めは)広く、クルマも通れるようです。
今回も Gパンにポロシャツ&普通のウォーキングシューズと、山を舐めきった服装で来ています。
ネットで調べた通り、ハイカーたちがそこかしこに居て、いちいち驚かれるのは少しうんざりしてきます。
なにか作業中の軽トラが停まっていましたが、その先から急に幅員が狭くなりました。普通の登山道並みです。
ここでもハイカーたちの横を通させていただき、登っていきます。担ぐまでも無く、押しですむところがありがたいです。
9:40 峠に到着しました。

一通り撮影を済ませて、城山を目指します。
すぐ分岐があって、左は一丁平、右は城山とあり急勾配です
左は城山への巻き道だとは思いつつ、右の城山の方を選択して登ってみると、茶屋跡があって、相模湖が見える結構良い展望となっていました。

このあとも道はバラけ、多少急なところはあるものの間違いの無い尾根道を選択します。
すこし平たくなり乗車すると左側に無線中継所がありました。さらにその先が山頂で、
城山茶屋さんの横に出ます。(9:58)

お店の休憩所の規模は大きく、ハイカーたちに一斉にこちらを見られることを懸念していましたが、いすの数の1割程度しか居ませんでした。
休憩所を利用させてもらうので、何か買わないといけません。お店の方はハイカーさんと話しこんで居られるので、声を掛けづらいと思っていると、お店の横からいらっしゃいと声を掛けられました。
見ると赤ちゃんをあやしている女性の方で、お店の人とは思いますが、この人に注文するわけにいかず、どうしようとしていると、それが合図だったのでしょう、お店の中の方がハイカーとの会話を中断し、対応してくれました。
パーとしたかったので、ドライを購入(\400)
端っこの席に着き、一気に半分ほどぐびぐびします。コンビニの助六寿司を平らげ、写真撮影し、トイレで用を済ませます。

下山ルートを間違えるとえらいことになります。ふと見ると、軽トラが停まっているではありませんか!
だからここは潰れずに残っているんだな。。
その道が下山ルートに違いありません。
ポロシャツをGパンにInしてロード用のウィンドブレーカーを着て下り始めます。(10:17)
始めは舗装状態は良好で、ぐんぐん降りていけます。
厳重なゲートが現れますが、山側の脇が甘く、自転車を持ち上げて通ることができました。
しかし、ゲートを過ぎたところで路面状況は一転。旧満地峠状態に近いです。

スピードを抑えるため、ブレーキ掛けっぱなしで段々疲れてきます。
10:35旧甲州街道に合流します。森の図書館の看板のところでした。
10:49綾南公園に到着。用を済ませ、助六寿司のゴミを、それを買ったコンビニのゴミ箱に捨てます。
低気圧が過ぎたばかりなので、風向きがいつもと違います。
二子橋までは追い風で快調に飛ばせました。風張の帰り以来、半年振りです。
しかしガス橋からは完全な向かい風。いつものことですので慣れています。
沿面距離:126.3km, 平均速度:18.0km/h
2009.05.03
ロードで奥武蔵グリーンライン回想ラン
26年半振りに奥武蔵グリーンラインに行ってみました。今回は200km越えのランとなります。
月曜から風邪気味で若干だるいですが、この連休せっかくだから決行することにしました。
グリーンラインへは、当時と同じ芦ヶ久保からスタートしようと思いますが、正丸トンネルを使う気にはなれないため、これまた当時の定番ルートの東青梅-小沢峠-山伏峠ルートで芦ヶ久保へ降りることにします。
山伏峠はクルマでも使ったことがありますが、10年くらい前を最後にそれっきりです。
多摩サイで羽村まで行きますがロードでは初めてです。そこから車道で東青梅駅前に行き、コンビニでおにぎりを購入します。
このコンビニの女性の店員がとてもかわいのが印象に残りました。
お店の外でおにぎりを食べていると、野良ネコがスリスリしてきます。
ためしにたらこおにぎりをちぎって分けてあげますが、なぜか海苔を避けて食べようとするため、うまく食べれません。
我が家でも以前ネコを飼っていたことがありましたが、海苔は好物の部類だったので、意外でした。
そうこうしていると、ハッピを来た一団がノリトをあげながら近づいてきます。何かのお祭りのようです。
この地域にはまだこういった風習が残っているんですね。
吹上トンネルに向けて出発します(8:29)が、すぐに対抗するコンビニが現れます。こちら方が落ち着いて食べることができそうですが、
店員の差で駅前をチョイスしたいです。
吹上トンネルは、初代から数えて3つありますが、当時自転車で使ったのは2代目のものです。
廃道となっていますが、事前の調査によると自転車では通れそうです。
その分岐のところの写真を携帯で撮っていると、黄色のジャージの一団が追い越して行きました。
彼らは当然最新のトンネルに突入して行きました。
2代目の道はいい感じに廃化が進んでいました。

トンネルの中の照明は当然点いておらず、
ライトを点灯しようとしますが、なかなかONしてくれません。
電池を交換する時の部分をひねってやると点灯しました。接触不良?
トンネルの中は荒れておらず(というかサーチ範囲が狭すぎ)出口に到達しました。
廃トンネルの宿命ですが、出入り口付近は上部や側面が崩壊しやすく、埋もれつつあることがわかります。
映画のように、過去を飛び越えて現在の廃の道を下っていきます。
ダンプに迫られながらヒヤヒヤで曲がったヘアピンカーブを、今は一人っきり保障で通ります。
程なく現道に出て廃探索は終了です。(8:46)
松ノ木峠への道はパスし、昔通り小学校経由の道を選択します。
淡々と進み、小沢トンネル直下の直坂ポイントへ到達します。
ここで脚を消費したくなかったので、ギアを落として負荷を掛けずに上りきりました。(9:04)
当時は結構難儀した記憶があるのですが、車体の軽さに助けられたのでしょう。
トンネルを抜け下って行ったところが十字路になっていて信号が出来ていました。
10年前は左側に集落をバイパスする裏道が延びていて、右側には道が無かったのですが、これがメジャー化したのでしょう。
Google Map にも反映されていないので、最近のことのようです。
裏道改め現バイパスを進みます。本線に戻る部分も、すんなり化されていました。
有馬ダム方面の交差点を信号待ち後通過します(9:30)。今度ランドナーで有馬峠も行ってみたいと思います。
名郷を過ぎていよいよ勾配がきつくなります。製材所は現存していましたが、当時私を追いかけてきた犬の姿はありません(当たり前)。
クルマでは何度も使っていたので、峠までの距離感は把握していますが、やっぱりつらいです。
山伏峠は若干拡張されていますが当時の雰囲気を残していている方です(9:51)。

ウィンドブレーカーを着て国道まで一気に下ります。
交差点で脱ぐため停車しますが(10:01)、クルマがすごい渋滞です。羊山公園渋滞(?)。クルマの脇を慎重に下っていきます。
芦ヶ久保の道の駅に到着し(10:09)トイレ休憩します。すぐそばにコンビニがあったはずですが、更地になっていました。
引き返して道の駅の売店で地場産のパン2つと饅頭ひとつを購入し、ベンチで食べていると、横に座った方からどこから来たのか、尋ねられました。
川崎からだと答えると、自分も自転車にのるが、東京を走る時には車に載せると言っておられました。
また、自転車乗りには坂好きの人がいるが、お宅もそうなのかと聞かれ、いや、自分は山の中の雰囲気が好きなだけだと答え、自転車が最近流行っているので、昔走ったところを30年振りに走りにきている由話していると、お連れの方が話しに加わり、忌野清志郎がどうこうと言っておられましたが、自転車盗難の話かと聞き流してしまいました。
帰ったあとで知ったのですが、自転車好きの彼が亡くなったことをおっしゃっていたんですね。
軽く挨拶をして出発します(ここまで95kmでした)(10:40)。
売店の脇からの道が入り口で、当時もここから入ったのは記憶があるのですが、きつかったことは記憶がありません。(のー天気か?)(10:42)
じっくりこらえて淡々と登って行きます。ハアハアが持続可能な程度の負荷をキープすることを心がけます。
しかし先ほど食べたパンや饅頭がまだ吸収されていないのか、木ノ子茶屋で糖分が切れてしまい、たまらず自販機でコーラ補給することにします。(11:00)
自販機の前でコーラを飲んでいると、通りがかりのハイカー達が次々と自販機を利用していきます。
こういうのって、経済学(?)で出てくる現象で、たまに自分がキッカケを作ることがあります。
気を取り直して再出発します。一気に糖分が回ったせいで、足取り軽く登ることが出来ます。
標高を上げていくと、驚いたことに満開の桜があったりしました。
県民の森駐車場に到着し、ちらっと休憩しようかと思ったのですが、駐車場脇の東屋のベンチには、ローディーの集団が陣取っていたのでパスしました。(11:35)
この先はぐっと楽になります。多少のアップダウンを経て、狩場坂峠に到着します。(11:45)

ここでもローディーのグループがたくさん居られ、談笑しています。
写真を撮り、さっさと出発します。
この先からは、時々瞬間的な登りがありますが、下り基調で快適に飛ばしていくことができます。
ただし、対向車が頻繁に現れるので、ブラインドコーナーは十分減速する必要があります。
一度左のブラインドカーブのところで対向車が現れてブレーキを掛けたところ後輪をロックさせてしまい、アウト側に尻が振れ危なかったですが、直前で体勢を立て直すことが出来ました。
ランドナーのカンチと比べてロックし易いのを再認識させられました。
途中初めて左足が攣りそうになり、負荷を軽くしてしのぎます。こんなことはめったにありません。
以前走った時に、下り基調の快適な道ということでは記憶にあります。
ただ、もっと道が開けていて見通しが良く、もっと快適だったはずですが、現在では木が茂ってしまっています。
30年近く経つもんな。
路面状態はほぼ良好なのですが、雨水溝の段差が大きめで、顔振峠の手前のところでツールボックスがはずれ落ち、落下した衝撃でふたがはずれ、あたりに散乱してしまいます。
自転車を見ると落下した際にFDに当たったのか、フロントのチェーンも外れています。
回収していると、通りかかったクルマからも何かが脱落してカランカランと音を立てて転がっていきました。
クルマの方が恥ずかしそうに回収してきました。
顔振峠は、ハイカーやドライブのクルマですごい賑わいで、石碑のところで写真を撮るだけにします。(12:26)
この先巾着田に降りるつもりなので、分岐があるごとに地図を取り出して確認します。下る道を間違えると誤差が大きいですから。
が、気がつくと分岐にある標識に鎌北湖やその近辺しか表示がありません。(13:04)
通りかかった高齢の方のハイカーに道を尋ね、目的の分岐を行き過ぎたことを知らせれます。
下り基調だった道を戻るのですから、結構つらいリカバリー作業です。
目的の分岐は、接続の形が地図とぜんぜん違っていたのでパスしたところでした。

地図には載っていないゲートの脇を通り、対向車が来ない舗装道路を快調に下り始めます。(13:15)
しかししばらくすると、路面に余計な凸が現れ、それに当たらないように注意する必要があります。
少し上り返して下るとゲートが現れ、一般道に合流します。
右への道は激しい登りなので、却下。左が正解のはずと、地図を見ずに下ります。
太めの車道に出たところは清流というところで、地図を確認したところ、google map で予定した道より一本違いますが、誤差範囲です。(13:31)
google map にはあって山と高原地図には無い道がありましたが、でもそれなりに分岐が判るかと思いましたが、地図だけ持ってきたのが原因です。
巾着田も何かのイベントがあるのか混んでいました。トイレを済ませましたが、顔を洗うつもりだったのを忘れてしましました。
近くのコンビニでウィダーと水、GPSの電池が切れ掛かっているので電池を購入し、補給後出発します。(13:47)
ここからの帰路も、八高線沿いに箱根ヶ崎を目指す当時のルートをトレースすることにします。
飯能までの短い登りでも左右の脚が攣りそうになり、負荷を軽くしてしのぎます。
クルマの通行量が多いので、やたら遅いローディーだと思われたでしょうか。
飯能では、旧道で商店街を通り抜け、消防署前の踏み切り跡を通り抜けます。
途中、以前から気になっていた南峰の交差点の手前を左に入る道を探索し、ショートカット道を収穫します。
圏央道を横切り、16号バイパス手前の昔産廃場だった脇を通ります。バイパスが出来る前はただの野ツ原で、産廃関係が多かった記憶がありますが、現在の郊外型ショッピングモールだらけになるとは、正に隔世の感があります。
16号バイパスを横切り、神社脇の交差点で旧16号に合流し、横田基地沿いに拝島を通過します。
拝島陸橋の分岐は右車線なのですが、小心者の私は歩行者と同じく信号待ちして曲がります。
車道はうんざりだったので、多摩サイに出ようと奥多摩街道に入り啓明学園のところを右折してたどり着きます。
汗が乾いて塩が浮いた顔を洗いたくて、立川の公園で水道を探しますが見当たらず、先を進むと、おっと、そういえば青柳の一般道区間にもあったんだと、そこで顔を洗うことが出来、さっぱりします。
この日も多摩サイは向かい風でしたが、激しすぎです。京王閣前でハンガーノックになり、ここでもコーラ補給します。
ここにあるトイレが綺麗だとは知りませんでした。早速利用させていただきます。
途中GPSの電池が切れているのに気がつき、入れなおします。(そのため全距離は、電池が切れたポイントまでの行きの距離を足しています)
向かい風と脚攣りにもだえながら、帰宅しました。
脚が攣った原因を考えてみたんですが、塩分とカリウム補給がされていないことがいけなかったと思われ、今後気をつけるようにします。
年のせいもありますが、私が高校生だったころは、コンビニは無く、補給は母親が作ってくれた梅干や焼きタラコのおにぎりだけでしたが、脚を攣ったことはありませんでした。
190.9km+15.5km=206.4km, 11:27 = 平均速度 18.0km, サイコン値 207.8km, Av 22.0km/h
2009.05.10
多摩湖自転車道探索ポタ
多摩湖の工事が終わったそうですので、前回行けなかった堰堤や、廃線跡を利用した自転車用トンネルを見に行きました。
今回も京王閣のところから北上します。そこでトイレ休憩しますが、先週問題なかった洗面台が故障で使用禁止になっていました。
バーベキュー道具を洗って詰まらせたのでしょうか?
武蔵境から水道上の自転車道路に入り、多摩湖を目指します。
この道は車道に接するごとに、かなり狭目の障害物がありますが、注意がそちらの方に向いてしまって、かえって危ないと思います。
堰堤への坂を登りきると、前回来た時には工事の囲いで塞がっていた部分がなくなり、周囲の整備されて開けていました。
キレイなトイレも設置され、堰堤の周りは歴史解説の写真などがお金を掛けて掲示してあります。

親柱も解説がありました。高校生当時この横を通ったと思われます。
キレイになった堰堤を渡りきると、お揃いのジャージを着たロードの大集団がミーティングをしていました。
その前をポタモードで通過します。
周回道路に入ってすぐ、コンビニがありましたので、おにぎりを買ってフロントバックに詰めていると、駐車してあったクルマのドライバーから声を掛けられました。昔の自転車は良いとおっしゃってくださいます。
周回道路に戻って暫くすると、ロードの方に追いついてしまいます。トンネル探索のための離脱ポイントまで後ろについていきます。
離脱ポイントは street view で確認することが出来たので、すぐわかりました。
そこでおにぎりを1つだけ摂って、探索開始です。
いきなり橋がありましたが、なんとタイル張りです。すべるので注意と張り紙がしてありますが、何も考えていませんね。
コワゴワ通過するとダートとなりました。右側に併走するはずの道に移りたかったのですが、良くわかりません。

しかたなしに、真っ直ぐ進むことにします。突き当たって右に進んで見ると、大通りに出て信号機に市役所東という表示があります。
行き過ぎてしまったことがわかったのと、来た道を真っ直ぐ行けばトンネルがあると聞いていたので、引き返します。
あたりが寂しくなって、本当か?と思い始めつつ、ピークを過ぎて降りてみると、それはありました。「赤坂トンネル」

たどり着いたポイントは、自転車道路としては最後のトンネルに入るところでした。
トンネルを一度通り抜け、反対側から全部を制覇することにします。
「御岳トンネル」、「赤堀トンネル」、「横田トンネル」とありました。どれも蛍光灯の照明が点いていて、よく整備されています。
探索終了。周回道路に戻ろうと都道55号を北上してお目当ての道路に入ろうとすると、立ち入り禁止表示と馬が置いてありました。
仕方がないので来た道を戻ってみて、取り付き道が無いか、探してみます。
赤坂トンネルの先にもトンネルがありましたが、そこは柵で塞がれていて終わっていました。

ちがう道を進みますが、ふもとの車道に出てしまいました。そのまま進むと青梅街道に出てしまいます。
暫く青梅街道を進み、もういっか感が出てきたころ、センターラインが黄色の道が左に入っていくのがあったので、それを登っていき、周回道路に復帰することができました。
復帰したポイントは、この界隈をメインとする方のブログで休憩ポイントとされる鹿島橋でした。
水道がありましたので、顔を洗い、さっぱりします。
この先堰堤に戻る間の自転車道路は歩行者もさることながら、樹木が道の真ん中に立ちはだかっていて、ぼんやりしていると衝突しそうです。
再び堰堤に戻って、最初に写真を撮ったポイントで残りのおにぎりを食べます。
となりのベンチには私より少し年上と見られる先着の方が居て、同じようにおにぎりを食べていらっしゃいました。
食べ終わって、トイレを済ませてとっとと出発します。
武蔵境まで戻って、浄水場の南側の水道の右側の道を進んでいると、南に向かって自転車も通れる木村公園とある遊歩道みたいのがありましたので、それに入ることにします。
500m ほどで車道に出されてしまい、頭上に中央線が走っているのが見えます。
(この道、武蔵境から北上する廃線跡のようですね。あとで調べてみたいと思います)
方向感覚が変になっていましたが、中央線を横切ってみると見覚えのある交差点に出ました。
今年の始め、靭帯炎の様子見で入り込んだところです。
おかげで来た道に復帰することができました。
多摩サイではいつもの向かい風でしたが、抜かれることなく、ロードを何台か追い越してしましました。
沿面距離:107.5km, 平均速度:17.2km/h
2009.06.06
娘と初ポタ三つ池公園
先週娘に自転車を買ってあげて、初めてのポタリングです。
GW以来、毎週末の天候が芳しく無いのと、野暮用が重なって、
ほぼ一ヶ月ぶりのお出かけです(佐渡も不参加でした)。
今日は雨雲の動きをチェックして、午後3時過ぎからの出発です。
なるべく安全な道を選んでルートを考えます。
先ず旧鶴見操車場の跨線橋はありえません。
鶴見市場から鶴見川に出て末吉橋に向かうことにします。
鶴見市場へのアプローチも問題です。
極力歩道を使いますが、鶴見市場から鶴見川までの間の道路には歩道がありません。
何度かヒヤヒヤする場面がありましたが、三つ池公園に行って帰ってこれました。
ちなみに明日は天気が良いらしいのですが、職場の人の披露宴があるので、出動できません。
沿面距離:18.7km, 平均速度:8.3km/h
2009.06.13
ランドナーで梅ノ木林道
前回、押した区間があったので、今回はリベンジを兼ねて、気になっていた峠からの尾根つたいの梅ノ木林道に行ってきました。
ゴールデンウィーク以来ほぼ1ヶ月ぶりの100キロ超えです。
基本日曜出動なのですが、日曜が雨の予報なので仕方なく土曜出動しました。土曜はダンプが多く嫌いです。
帰りも、大田区の予報は6mの向かい風とのことですが、行きも若干向かい風。
体力温存方針でペソペソ多摩川を遡上します。
羽村の堰でトイレ休憩し、少し上流の堰堤を対岸に渡ります。
案の定ダンプが多い滝山街道を、歩道走行で進みます。
途中、脇から出てきた子供を載せたママチャリと衝突しそうになりました。
コンビニでおにぎり5個を買い、釜の淵公園で3個食べます。
公園からの登り道で脚の在庫が心細いことを実感し、帰ろうか、少し躊躇してしまいました。
歩道には、民家の車庫の出入り口などの細かいスロープや段差があり、その度に腰上げなど対応をするため歩道走行も長く続くと、徐々に体力を奪っていきます。
気がつくとかんざし美術館の看板に近づいていて、そのまま入り口に突入します。
ゲートが見えて来たところで、前方にクロスが上っていくのが見えました。
暫くはそこそこ見えていたのですが、どんどん離されていきます。
前回押したところは、橋を渡って右に巻いたあたりです。
ぐっとこらえてパスすることが出来ました。
厳しい箇所は、最初に集中していることを知っていますので、この時点で勝利を確信しました。
といいつつ、水分補給のため、1回だけ停止。姑息に息を整えます。
峠に到着すると先行していたクロスの方が出発するところでした。

写真を撮るだけでさっさと林道に突入します。
最初はコンクリート舗装ですが、すぐにダートとなります。

それほど荒れておらず、また下りなので楽です。
雨水で路面が掘られるのを防止するためか、所々ゴムで出来たついたてのようなものが、地面から突き出ています。
林道からの眺望は悪く、あまり楽しくありません。途中下界が望めるところがありましたので、写真を撮ります。

アスファルト舗装された区間がありましたが、小石が散乱していて、返って恐怖を感じます。
少し登るところがあって、上りきると、尾根の北側に移ります。
それから少しでゲートがあり、ふれあい牧場に到着です。馬がこちらを見ています。

近づいて見ますが、あまり愛嬌があるわけでは無いようで、寄ってくることもありませんでした。
梅が谷峠方面には行かず、肝要方面に登り返します。
平井川に沿って、途中旧道を使いながら永田橋を渡り、多摩サイで帰宅します。
沿面距離:140.0km, 平均速度:17.3km/h
2009.06.13
娘と夢見ヶ崎公園ポタ
梅ノ木林道からは午後2時に帰宅できたので、外出中の母娘と連絡をとり、3時半から娘と出発します。
ダブルヘッダーです。
基本歩道走行で夢見ヶ崎公園に向かいます。
公園手前の坂で、娘が他の道があるはずだと主張してグズります。
三つ池公園と間違えているようですが、認めません。
公園に到着してみても、記憶をすりかえてつじつまを合わせる作業をしているらしく、ごにょごにょ言っています。
時間が遅くなり、売店も閉まっています。うっとおしいので、公園でくつろぐことはせず、スルーして、
◎坂を下って鹿島方面から多摩サイで帰宅します。
沿面距離:19.6km, 平均速度:8.2km/h
2009.06.28
ロードで風張林道-落車
金曜の時点の天気予報では、28日の日曜は雨となっていましたが、前日の27日、娘の授業参観から帰ってみると、晴れとあります。
昨年秋にランドナー下った風張林道を、ロードで登ってみることにしました。
当日の午前3時過ぎに起床し、気象協会のHPを確認してみると、その時点でも雨は降らないことになっていましたので、4時過ぎに出発しました。
いつもの多摩サイで睦橋を目指します。平均30km/h 程度になるように、いつもより負荷を掛けて走ってしまいます。
睦公園では、ご近所のお年寄りたちが集っていて、洗顔場所を探して自転車を降りていた私に「おはようございます」とお婆さんに挨拶されて、慌ててこちらも挨拶しました。
戸倉の7-11でおにぎり5つを購入します。ちょうど7時でしたが、駐車場で若者が大声で騒いでいました。
関わらないようにしておにぎりを3個摂り、出発します。
すぐの登りで、脚が売り切れ気味なのを気がついてしまいました。
やべー。こらからってのに、楽しめねー。
本宿を右に曲がり北秋川を遡上します。
顔を洗いたくて、道路脇の清水を見つけて洗っていると、クロスが同じ方向に通り過ぎて行きました。
都道205号の終点 藤原に差し掛かると、先ほどの方が写真を撮って、折り返して行くところでした。
こちらも写真を撮りますが、左前方の道を進みます。

本宿からここまでの区間は平均速度 20km/h で来ましたが、ここから先はがくっと低下してしまいます。
折り返し点でおにぎり1つを摂り、出発しますが、すでに脚は売り切れ。平均速度 5km/h 程度です。

17分掛けてきのこセンターに到着、写真を撮り、ちんたらと峠に到着です。折り返し点から 45分かかってしまいました。

息を整えていると、小気味良く登ってくる方が到着し、すぐに先に行ってしまいました。
その方は、ゲートの脇を難儀してすり抜けていましたが、その手前に楽に出られるところがあります。
うっ。その出口に○んこがあり、近づきたく無い感じです。
仕方なしにゲートの脇を難儀してすり抜けることにします。
周遊道路を奥多摩湖側に下ります。ぐんぐん速度が上がりますが、バイク程の速度は出ませんので、路肩寄りを走行します。
てな具合に下っていくと、右カーブでライン取りをミスってしまい、左の縁石にぶつかって右肩から自転車ごと転んでしまいます。
ビンディングが外れた自転車が前方に放り出され転がって行くのを、自分自身が転がりながら眺めていました。ああ。。
秩父で側溝に落ちた時と違って、意識は連続しています。転んだ体を起こして、呼吸困難になりながら自転車を急いで回収し、
路肩に退避します。おっと。GPSも転がっている。回収。いたたた。
被害状況確認。体は左ひじが、やや激しく擦りむいている以外、それほど激しい擦り傷はありません。全身に打ち身はありますが、大したことなさそうです。(神様に感謝!)。自転車の方も、ディレーラーが激しく傷つきましたが、変形はなさそうです。
前輪が多少ブレが出ている程度で、ホイールを外す際に使うブレーキの開放レバーを調整することで、走行には支障なさそうです。(神様に感謝!!)
チェーンを嵌め、走行再開します。
路肩は走らず、自由にライン取りして下ることにします。直線区間に入る所では、後ろにバイクが来ていないか確認します。

三頭橋で写真を撮り、水と緑のふれあい館で傷口を洗い、水を購入し、ラストのおにぎりを摂ります。
青梅街道を下って行き東青梅のコンビニに寄ってきます。GWに利用させてもらった際のかわいい店員さんが居たら良かったのですが、居ませんでした。
コーラとカロリーメイトを購入し、コーラを飲み干します。
羽村から多摩サイに入り、いつもの京王閣の自販機に寄りますが、コーラがありません。ふと見ると、Dr.Pepper があったので、話のネタとして飲んでみることにしました。
やっぱり、私には会わないかな。
多摩サイを自宅に向かって下っていくと、段々雨が降ってきます。話が違うぅ。。二子玉川あたりから本降りです。
泥跳ねを気にせずに開き直って走行し、帰宅します。
帰ってから気象協会のWEBをチェックしますが、雨は降っていないことになっています。
あとでわかったのですが、当日朝のTVの天気予報では雨だったそうです。
観光協会と何か絡んでいるとしか思えません。
怪我の方ですが、右肋骨にヒビが入っているようで、押さえたりくしゃみすると痛いです。
また、落車現場で、両足のアキレス腱近くに山ヒルに取り付かれていたらしく、噛み跡が数日腫れ上がってしまいました。
沿面距離:190.3km, 平均速度:19.7km/h, サイコン値:191.3km, Ave:23.5km/h
2009.07.04
娘と東扇島東公園ポタ
肋骨の痛みは相変わらずですが、娘にせがまれて川崎版海の公園、東扇島東公園にポタって来ました。
川崎港海底トンネルに歩行者用の通路があることは知っていましたが、使ったことはありませんでした。
トンネルの手前の千鳥公園を少し探しましたが、すぐに見つかりました。

ビビる娘を先に行かせて、階段を下りて行きます。アナウンスが常に流れ、降りて通行してくださいとありますが、
階段が無い底の区間は乗車します。建前と常識の教育です。
登りの階段では、娘にギブされ、自分のとかわりばんこに階段を登っていきます。
出口は見たことの無いポイントで、方向感覚まで無くしていましたが、公園までの行き方の説明があったので助かりました。
湾岸道路のところまで来たところで現在地が判り、湾岸沿いにある自転車道路で行くことにします。
桜んぼの種が大量に落ちていますが、走行に支障はありません。
程なく公園に到着し、早速海辺で遊ばせます。意外に小魚がいるんですね。
ひとしきり遊んだ後、お腹が空いたというので、マリエンの近くのコンビニまで行って、戻って食べます。

円形ドーム型のテントの下は涼しい風があり、居心地が思いのほか良く、まったりすることができました。
沿面距離:27.7km, 平均速度:5.3km/h
2009.07.11
八王子絹の道探索
2週間前の落車で肋骨にヒビがはいってしまいましたので、ストックしてあるポタ地点をランドナーで行ってきました。
7時半すぎに出発して、いつものように鶴サイを遡上します。
図師のコンビニで朝食兼昼食を購入します。今日はしっかりポタするつもりでいますので、いつものおにぎり以外に蕎麦弁当をチョイスします。
尾根緑道に入って、小山内裏公園のやや見晴らしの良いベンチで蕎麦弁当を食べます。
食べ終わった時にローディの方が隣のベンチにいらして、軽く会釈して出発します。
遊歩道を下って中学校の脇に出ます。いつもは突き当たりの道を右に曲がりますが、今回は直進します。
急な坂を下ると左手に茅葺屋根の民家があり、びっくり。後で調べたところ、小泉家屋敷とありますので、公的に保存されているようです。
谷戸入り口を横切り、橋の手前の小道を左に曲がりまます。すぐ上流の橋を右折して、絹の道の始まりです。

車道からマイナーな右へ分かれるところで写真を撮ろうと準備していると、ローディーの軍団がつぎから次へと向かって来ます。
思いのほか交通量が多く、車道に出て写真を撮ることが出来ないでいると、ちぎられた方々がやってきます。
こういうのって、楽しいのかな。
写真を撮って、いざ、進入です。
やっぱ、古道だけあって、勾配が急です。民家が絶えたところから舗装も絶えます。
きついところは、あえて乗車せず、古道の雰囲気を感じながら押して歩くことにします。

暫く進むと正面に階段がある神社の入り口っぽいところに出ます。

もう来ることは無いかも知れませんので、脇に取り付いている坂を押して登ってみます。
地図的には大塚山公園となっているところです。
登って見ると、由緒ありそうな石系の碑や像などがありました。
戻って、正面左側の道を進みます。すると左に分かれるところに出て、正面は片倉駅方面とありますので、左に進み、事前に調べた八王子バイパスをまたぐ橋を越えます。

でも、この橋、お金かかってそうだけど通行止めされているんですよね。
渡った先は、少しだけコンクリ舗装されていますが、すぐに終わって、登山道状態になります。
ですが、そこそこ手入れがされているようで、自転車で乗車することはできます。東京工科大学の南縁になります。
漕いでいると、両脇の草むらの中で小動物が逃げて行く音がして、ちょっと気味悪いです。
前方に階段になってるところがあり、降車して登って見ると、なんと鐘楼がありました。

ここから下る道が続いていましたので行ってみると、今度は六地蔵がありました。うーん由緒あるっぽい。

そこは、自動車も来ているところなので、これから先は舗装路を下ります。
山から出たところが宗教関係のところだったらしく、夏祭りの太鼓の練習をしているらしかったです。
さらに下って行くと、一般道に出ました。方位磁石の登場です。
基本東方面を選択することにして進んでいくと、絹の道の入り口への道でした。
大栗川に出て堀の内からはいつのもルートです。
多摩川の関戸橋を渡り多摩サイを下ります。是政橋近くでは、花火大会の準備中でした。
京王郭の先の休憩ポイントでおにぎり2個を摂って帰宅します。向かい風きつっ!
沿面距離:98.5kn, 平均速度:17.8km/h
2009.07.18
ランドナー サドル交換
ランドナーに合う半ズボンを買いに、矢口のY'sに行きましたが、どういうわけか、以前あったコーナーはレインジャケットコーナーになっていて半ズボンはどこにもありませんでした。
仕方なしに、ランドナー用のサドルを購入します。
購入したのはロード用のものですが、現在使っているサドルと形状的に近い物を選びました。
2009.07.19
多摩サイポタ
三連休中日、有馬峠に行く予定だったのですが、出発直前にリアルタイムレーダーと衛星画像を見て、山沿いは雨と判断し、急遽中止としました。もう予報は当てにしません。
で、うだうだ録画したものを見ているうちに、うたた寝してしまっていると、起きてきた娘に「自転車行かなかったんだ」と声を掛けられ、目を覚まします。
娘にどこかへ行こうよと誘っても、基本出不精のDNAが覚醒したらしく、行きたくないとつれない返事。
何度も同じやり取りを繰り返しているうちに昼を過ぎてしまいました。
適当にランドナーでポタしに行くことにします。
いつもの様に多摩サイを遡上して、今年初めに靭帯炎リハビリに行った円筒分水まで行ってみます。
着いてみると何やら工事中で一休みすることが出来ません。
前回はここから二ヶ領用水沿いに戻りましたが、今回は奥の道に行ってみます。
正面の道は、お寺の駐車場で行き止まり。右の道を行くと、突き当りが階段になっていますが、脇のスロープを利用して押し上げます。
出た車道はコンクリート舗装で◎印の激坂でしたが、距離はほんの少しでした。
上がったところは尾根道になっていましたが、すぐ右側を下ってしまいます。
下った先は246に出ますが、歩道橋があるのでそれを渡り、今来た道の延長らしき道を進みます。
すぐ溝口に出て南武線沿いの道を選ばずに北側の道を道なりに真っ直ぐ進みます。こういう道って、昔道の場合が多いです。
途中南武線を横切りますが、構わず延長線の道を進みます。
方角的に南過ぎると感じつつ進んでいると、見覚えのある小川沿いの遊歩道に出ます。
最近チャリで小学生時代に行った防空壕を探索した際の道です。これを左に行けば、市営バスの井田営業所です。
尻手黒川線を川崎方面に進み、途中夢見ヶ崎公園を登ってみたりして帰宅します。
服装のせいか、むちゃくちゃ暑くてそっちの方が大変でした。
沿面距離:36.3km, 平均速度:17.8km/h
2009.07.20
多摩サイ練
今日も娘と駆け引きして断念。昼過ぎから、今度はロードで多摩サイ往復します。
朝から何も食べていませんが空腹感は無く、登戸の茶屋まで、追い風も手伝って平均速度27km/h(サイコン値)で巡航します。
ロード用の格好をしていると、昨日のような茹だるようなことは無く、そこそこ快適です。
自販機でコーラドーピングして引き返します。帰りはいつも向かい風。
(途中からGPSのログが取れなくなっていたため、GPS値は推測です)
距離:40km, 平均速度:22.9km/h, サイコン値 42km, Av.24.9km/h
2009.07.26
服部牧場探索
自転車関係のBLOGでよく紹介されている服部牧場を探索して来ました。
先週、ロードの格好をする方が、あまり暑さを感じないことに気がつきましたので、探索ポタではありますが、ロードで出掛けることにします。
いつものように鶴サイで鶴見川を遡上します。強烈な向かい風です。気がつくとGPSが電池切れの警告表示しています。
おっかしーなー。ちゃんとeneloop充電したはずなんだけどなー。
仕方なしに、途中休憩ポイントのコンビニで電池を購入します。高!
おにぎりもひとつ購入して、胃に放り込みます。
尾根緑道に入って、最初のトイレの前で顔を洗います。このルートで蛇口が開放できる水道があるのは、ここだけです。
小山田公園の入り口で、早くもコーラドーピングします。飲んだ後は口の中を水でゆすぎます。
朝の戦車道は気持ちよく、丹沢や富士山も望めました。
終点からはいつもと違うルートで、左に行ってすぐ右に入り、町田街道に並走する裏道に出て入ります。
思いのほか信号や坂が多く平均速度が上がりません。
左に曲がる車が多い交差点で倣って曲がります。
町田街道に出て、国道16号を横切ります。相原十字路で左折して国道146号に出て、右折します。
小倉橋への道は、今では通る車も少なくなってしまいました。
考えてみたら、この道、自転車で走ったこと無かったかな。
そこそこ急なアップダウンで徐々に脚を消費してしまいます。
串川橋へは出ずに、少し手前の裏道を左に入ってみます。
事前に見当は立ててましたが、結構タイトな登りです。
登りきったところは、広大な畑になっていて、見晴らしが良い気持ちいいところでした。路面の状態も良く、満足です。
消防車が止まっていて、隊員たちが東屋で休憩している横を通り過ぎます。
T字路にぶつかったところを右折すると412号に出ます。
すぐ北側に左に入る服部牧場へ通じる交差点があります。
上り始めると小さな看板がいくつもあり、「残していいのは思い出だけ」とあります。
しかし、路面には、何やらウ○コらしきものが転々とあります。なんで。
交差点が現れ、左行くとあいかわ公園とあります。
思ったより早い交差点なので、服部牧場へはこの先の交差点だろうと勝手に判断し、きつい坂を登ってしまいます。
トンネルの入り口が見えたところで間違いに気づき、引き返します。
服部牧場はちょい坂を登った先にありました。

せっかく来たので、アイスを食べようと思いますが、開店まで10分ちょいあります。
少しだけあたりを偵察してみますが、キャンプ場エリアらしきものがあって、
どこまで入って良いのかよくわかりません。ただ蛇口があちこち多いのは判りました。
顔を洗ったり、自販機で水を買ったりして時間をつぶします。
開店時間になりましたが、正面の扉は出口専用であることに暫く気がつきませんでした。
脇の扉から入って正面のジェラートのカウンターに向かいますが、先にチケットを買うシステムだとわかり、
振り向いたところ後続のお客が買っていました。その方の後ろに並び、ジェラートシングル 350円のチケットを購入します。
選んだのはここでしか食べれないとある、名前は忘れましたが、アンデス地方の果物のジェラートとのことです。
カップとコーンを選べ、コーンを選択します。外に出てドンドン溶けてくジェラートを急いで食べてしまいます。
あ、写真撮るの忘れた。
服部牧場を後にして、あいかわ公園に行きます。
駐車場にある公園の入り口に、自転車進入禁止とあります。
歩いて入るのは OK でしょう。とは思いつつ、めんどくさくなったので、植え込みの脇から地元道路に脱出します。
少し進むとお祭りをやっていました。イヤミにならないようにヘルメットを脱いで暫く待ちます。
楽しそうですが、御神輿がピクリとも動きません。
仕方なしに少しずつ前進し、お祭り区間脱出しました。
国道412号に出ますが、半原へ入りたいので半原日向の交差点に行きたいのですが、登るのが正解か、下るののが正解か判りません。
ソロと団体のローディーが登って行くので、あとを付いていくことにしました。自分の実力が測れる良い機会です。
測定の結果、結構イケてることが判りました。団体の方は、追いつく直前で左への道のところで休憩に入り、先行するソロの方にも追いついてパスしてしまいます。
登りがゆるくなったところに信号があり、さきほど裏道から出てきた交差点であることに気づきます。
またやってしまった。
引き返して、目的の交差点を左に入ります。
ここでも夏祭りの準備が行われ、白装束の人たちがたくさんいました。
半原を自転車で通るのも30年ぶりですが、町の雰囲気はそれほど変わっていない印象です。
高田橋を渡り、上溝を通ると、ここでも夏祭りの御神輿が車道を塞いでゆっくり動いています。車は大渋滞。
歩道側をパスして淵野辺市外に入ります。目に汗が入るので、途中の公園で顔を洗います。
傍にいた、少年たちとBBQしている大人たちの視線が痛いです。
図師で来た道に戻り、暫く鶴サイには入らずに車道を進みましたが、横風が強く、危険を感じたので、大蔵の手前から鶴サイに戻ります。
鉄町あたりは強烈な向かい風でしたが、浄水場を過ぎたあたりで追い風基調になり、新羽あたりで絶好調になります。
またGPSの電源が切れてます。接触不良?
来た道をほぼトレースして 1:20分に帰宅しました。
固形物は行きのおにぎり1個とジェラート、コーラを行きと帰りに1本づつだけでしたがハンガーノックになりませんでした。
下記平均速度はサイコンの距離と出発から帰宅までの時間で割ったものです。
平均速度:18.3km/h, サイコン値:127.0km, Av:22.7km/h
2009.08.02
尾根緑道-雨
本当は開通したらしい鋸山林道へ行く予定でしたが、出発前の衛星画像で9時ころ雨と自己判断し、ランドナーで近場で済ますことにしました。
ちなみに気象協会の予報は終日曇りでした。
外が明るくなってから出発し、先週と同じルートで図師まで来ます。
今日は、初めて尾根緑道に行った時と同じように、日大三高からの道を登ります。
最初に尾根緑道に行った時より断然スピードアップしています。
緑道に入って最初のトイレで小用を足そうとしますが、スダレ状のシャッターが降りていて8時から使用可能とあります。
全然逼迫していないので、京王閣で済ますことにして先に進みます。
このころポツポツと降り始めて来た。見込み違いだったか! 先を急ぎます。
緑道では意外に人が多く出てて、小雨のなか散歩やランニングをしている人がいました。
緑道の終点に着いたころには、傘をさす人がいるまでになります。雨との戦いの始まりです。
京王閣に着いたころは小康状態で、これ以上悪くならないんじゃないかと思えましたが、水道橋を渡るころにはしっかりとした雨となり、路面に水が浮いてきます。
天候不順のせいか、この時間にしては珍しく向かい風でつらい中、がんばって漕ぎます。
フロントバックやGパンの前面がびしょびしょになって重くなるのを感じつつ帰宅しました。
がんばったのでロード並の平均速度でした。
沿面距離:92.0km, 平均速度:21.2km/h
今日(8/2)までの走行記録です。
来週から週一ペースでUpしたいと思います。
2009.01.11
リハビリポタ→再発
昨年末のヤビツで左ひざの靭帯を痛めたため、静養していましたが、
様子見ということで、近場をポタることにしました。
家を10時半にでたところ、天気が良かったので、寺家ふるさと村に行くことにしました。
出発して加速します。左足に力を入れても大丈夫です。
いつもの様にRAZONAの横を通って尻手黒川線に入ります。
横須賀線の跨線橋を登りますが、以前よりへっちゃら感があります。ムフフ。
降りきったところから後は鶴サイを走ります。
市ヶ尾あたりで左ひざに違和感を感じましたが、一時的に負荷を減らしてみるといなくなりました。
しかし寺家ふるさと村に着いた時には、違和感は定常的になってしまいました。
構わず大池の奥からプチ山サイをしてみたりします。
自転車を担いで登ってみますが、痛みはありません。なんだ大丈夫じゃないか。
結局休みなしで階段区間をクリアします。
頂上まで登り切り、いつも下りルートに悩むのですが、トイレに行きたくなったので今回も前回とほぼ同じルートで開けた落ち葉ばかりの斜面のらしいところを担いで降りて行きます。
前回は直前で転んでしまいましたが、今回は学習しました。
用を済まして、おなかが減ったので、いつもの公園でコンビニおにぎりを食べることにします。
風は殆ど無く、陽にあたっているとポカポカしてきます。ポタるってのもいいもんです。
膝の違和感は確実なものへとなっていました。
鶴見川をさらに遡上して尾根緑道で小山内裏公園まで行くと、少し痛くなってきます。
大栗川に沿って多摩川に出るころには、ペダリング困難になってしまいました。
左膝を曲げる時、特定の角度でピキッとして力が入りません。前回と同じです。
サドルは昔のままのカッチカチのやつで、普段は中腰で漕ぐので問題になりませんが、
この様な状態になると、右足に体重を掛けられない区間はサドルに体重をのせてしまうので、
しばらくすると門が擦れて痛くなってきます。
前回程ではありませんが、痛みと格闘しつつ帰宅しました。
帰ってから net で調べたところ腸脛靭帯炎症というものらしい事が分りました。
その靭帯が、ある角度で骨とこすれるため、なるようです。
O脚だとなりやすいそうですが、急になったのは、ほかに原因がありそうです。
漕ぐ姿勢が何か変わったのだと思いますが、思い当たるところといえば、
ヤビツの時に、立ち漕ぎを多用したくらいですが、netには脚を伸ばしきると良くないともあったので、そのせいかもしれません。
しかし「一旦、炎症を起してしまった組織は硬くなったり厚くなったりして、スムーズな動きが妨げられ、それが靱帯にとってストレスとなるので、今後も繰り返し発症する可能性があるだろう」ともあったりして、今後が心配です。
沿面距離 96.6km,平均速度 16.0km/h
2009.01.17
二ヶ領用水ポタ
BLOGに二ヶ領用水円筒分水が紹介されていたのでリハビリ兼ねて行ってみた。
1年前くらいに探索した時にも直ぐ近くを通っていたのだが、全く気がつか無かった。
こういった史跡はよっぽど目立つものでない限り、事前に知っていないと気がつかない。
http://www.city.kawasaki.jp/88/88bunka/home/top/stop/dokuhon/t0411.htm
六郷橋を渡って左岸の多摩サイを遡上します。
向かい風がきつい。風速2mのはずが、絶対4m位ある。
クロスに追い抜かされますが、ちょっと頑張って、ついていっちゃいました。
丸子橋を渡って右岸の多摩サイに移ります。
向かい風は相変わらずで、負荷を掛けて25km/hくらいで走ります。
二子玉を過ぎると目的地は直ぐ近くです。
新平瀬川沿いの道をすこし登れば円筒分水に到着です。
しばらく観察して、帰り道は二ヶ領用水に沿って帰ります。
沿面距離 38.6km, 平均速度 15.7km/h
2009.01.25
多摩湖自転車道下見ポタ
腸頚靭帯炎リハビリ中ですが、先週の距離程度では発症しませんでしたので、
少し距離の延ばして、会社の自転車仲間がツーリングを企画している多摩湖自転車道を下見ポタすることにしました。
自宅を9時過ぎに出て多摩サイ左岸を遡上して、丸子橋からは右岸を遡上します。
登戸の茶屋はまだ開店していませんが、自販機で水を購入します。
左ひざの外側を押しながら曲げてみますが、まだ大丈夫です。
多摩水道橋を渡って、左岸に移り、京王閣から適当に多摩湖自転車道を目指します。
地図は持ってこなかったので、本当にあてずっぽです。
途中、深大寺入り口という交差点が目に留まり、右へ入ってみます。
ちょっとした観光名所になっているということが分りました。
三鷹八幡まで来たところで、進んでいる方向を確認しようとしたところ、
丁度交差点に立派な観光地図があって、問題無いことを確かめます。
三鷹まで来たところで、線路を歩行者用の通路でくぐります。
すぐに玉川上水があるはずですが、進んでいる道が実は玉川上水に平行しているのを
北上していると思っていたのと、上水がこの付近では暗渠になっているものと思い込んでしまっていて、左側に見えた堀合遊歩道に入ってしまいました。
左カーブがずっと続くので、不審に思っていると、中央線に戻って来てしまいました。
武蔵境まで来たところで左足に違和感が現れたのと、精神的に萎えたため、引き返すことにしました。
ポタることが目的なため野崎八幡の交差点から、全くの路地に入り込みます。
方角は太陽で見当をつけて進みます。(あとでGPSのLOGを見るのが楽しみなんです)
野川に突き当たって、川沿いの遊歩道を世田谷通りまで進み、堤通りで二子玉川に出て、
多摩サイ右岸に戻ります。
向かい風に抗って漕いでいると、会社のS氏が追いかけてきて声を掛けられました。
しばらく話して別々の方向に漕ぎ出します。
沿面距離 67.1km, 平均速度 18.3km/h
2009.02.01
多摩湖自転車道ポタ
先週のリベンジで膝が許せるところまで行ってきました。
北西の風が強く、風速7m/sと予報されていたとおり、
吹きっ曝しの多摩サイでは、笑うしかないほど、向かい風が厳しいです。
前回と同じで京王閣から北上し、武蔵境通りに入ります。
今回は深大寺はスルーします。
このあたり歩道を整備中で、自転車道は車道に併設では無くて、歩道の一部を充てるようです。
三鷹市塚交差点も構わず直進して北上すると先週使った中央線の踏み切りに出ます。
さらに直進すると、浄水場沿いの玉川上水に当たります。
左に曲がって桜橋交差点に出て、うっかり玉川上水沿いの道に進みかけます。
多摩湖自転車道は、玉川上水沿いではないんだった。
そこし北上して関前西交差点を左に曲がって突き当たると、そこから多摩湖自転車道が始まります。
まだ膝は大丈夫なので、時間が許す限り進むことにします。
高校時代にもこの道を使いましたが、もっと閑散としていて、見晴らしが良かったはずですが、
今では単なる住宅街の中の自転車道路という感じです。
途中、八坂のサークルKで昼食を買い、フロントバックに詰め込みます。
少し進むと、今まで真っ直ぐだった道から、車道脇の単純な歩道になって上り坂になります。
あれ?着いちゃったかなと思って登りつめると、湖面と取水塔が見えます。着いちゃいました。

堰堤のところは、あいにく工事中とのことで、公園の中を探索してトイレがある広場を見つけ、そこで昼食を摂ることにします。
他に親子連れが二組いて、凧揚げしているのを眺めながら食べます。
おにぎり4個といなり寿司。恵方巻きは売り切れていました。
食べ終わって13:30に出発します。
帰りは思ったとおり快適に飛ばしますが、多摩湖自転車道は車道と交差するところに一々柵があるので、
平均速度としては思ったほど出ません。
沿面距離 94.1km, 平均速度 16.1km/h
2009.02.08
秋サイ探索ポタ
以前から気になっていた秋川沿いの道を探索します。
昨日Sports Depo でシマノのランドナーに似合う靴と、6速用のチェーンを買ったので、
それを試すことも兼ねています。
今日も先週に引き続き、風が強いです。
多摩サイを睦橋まで行き、橋を渡って直ぐ左折し、突き当たるとそこは秋川です。
丁度そこから秋川遊歩道に入れます。棒状の標識に多摩川合流地点から 0.5km とあります。
入って直ぐ、消防車が何台もいて、河川敷の草むらに向かって放水している物々しい状況になっていました。
火はありませんでしたが、くすぶっています。かなり広範囲にくすぶっています。
状況から察すると、人為的に野焼きしたけど、強風で燃え広がってやばくなっちゃったんで消したんでしょう。
実際、遊歩道の木製の欄干までこげちゃっていました。
この遊歩道、一部ダートはありますが、ほぼ舗装されていて、走りやすいです。
もっとダートが多いと思っていました。
途中、反対運動でもめていたあきる野ICを潜ります。巨大施設です。
こういった構造物、何年持つんでしょうか?その時、作り直しが出来るほど借金ができるか疑問です。(今でも借金ですから)
サマーランドを対岸に見てさらに遡上します。観覧車は回っていませんでした。
そういえば、多摩テックが今年限りで閉園と昨日ニュースで言っていましたが、ここは大丈夫なんでしょうか?
その先の橋を渡り、右岸を遡上しますが、急な上り坂になります。
これを登ると新山田大橋なんだろうけど、本当は、旧の方を渡りたいんですが。。
といいつつ渡ってしまいました。時間は 午後1時過ぎ、お腹も減ったのでコンビニでおにぎりを買って、左岸の適当なところで食べることにします、
すぐ 7-11 が見つかっておにぎり5個を買います。
秋サイに戻ってあきる野ICのところのベンチで食べて引き返します。
帰りは先週と同様追い風楽チン。
今回腸頚靭帯炎は兆候さえありませんでした。
またチェーンについては、変速がカチッと決まり、気持ちいいです。
ってか、いままでつけてたやつが規格違いなだけで。
沿面距離 114.2km, 平均速度 18.0km/h
2009.02.15
ヤビツリベンジ
先週、膝が何とも無かったので、昨年の暮れに腸頚靭帯炎を発症したヤビツに、リベンジしに行って来ました。
行きのルートは前回と同じです。春一番が収まり、真冬とは思えない暖かさが残っています。
前回より楽に厚木まで来てしまいます。まだお腹も空かないので、前回休憩した 7-11はパスします。
別所温泉の 7-11 でおにぎり 5個購入し、3個補給します。ここの民家の梅は、もう満開でした。
ハイカーを乗せたバスが停留所でかなりの時間とまるので、抜きつ抜かれつ状態になります。
土山峠ではバスから降りたばかりのたくさんのハイカーが、出発の準備を整えていました。
トンネルの手前で歩道に移り、走りますが、トンネルを抜けても、車道に戻れるところがありません。
ってか、前回学習済みのはずでしたが、安全第一です。
やまびこ大橋まで歩道を走っていると、元気なローディーの一団が追い抜いて行きます。早いっす。
三叉路をヤビツに折れ、ちんたら登って行きます。距離感覚は、まだ残っているので、心理的に余裕があります。
地獄沢橋で小休憩し、残ったおにぎりを食べます。

ひと登りすると、きまぐれ喫茶です。今日は開店していましたが、スルーさせていただきます。
峠に到着したところ、すごい賑わいです。脚の状態は、左足は全く問題ありませんが、
今度は右足が靭帯炎の兆候がでていました。
女性一人含めた3人連れが例の峠の看板で、いろいろなポーズで記念撮影していて、しばし順番待ちです。

さくっと撮影して下り、菜の花台でも一枚。なんかレフ板持ってローディーを撮影している人がいました。

一気に下って行きます。途中ローディーを抜いてしまいましたが、信号待ちしているところを無視して抜かされてしまいました。
名古木交差点まで下って、善波峠方面へ登り返します。旧善波峠を見たかったので、右側の歩道を進みます。
トンネルの手前で右に入り、Hホテルの脇を道なりに行くと旧善波トンネルです。ここでも一枚。

トンネルを抜けてもHホテルがあります。全国的に主要道路の峠には、必ずといって良いほどHホテルがありますね。
国道に戻っても、車道を横断することがなかなか出来ず、しばらく歩道を下るしかありません。
信号がある交差点まで来てやっと車道に戻れました。スピードアップです。
厚木の手前で国道は右側に離れていく交差点がありますが、自転車はそちらにいくことができません。
しばらく国道から離れていって、適当なところで右に曲がり、国道にもどります。
後で地図を確認すると、そのまま行っても問題無いことがわかりました。
厚木まで戻っても右足の状態はそれほど進行しておらず、右足なので、信号待ちも苦になりません。
この症状との付き合い方も分ってきましたし。
厚木街道を進み16号に入り、川島町の 7-11 で今回試験的にウィーダとコーラ補給をしてみます。ある意味ニトロ。
そのせいか、程よい疲れ程度で帰宅できました。
沿面距離 152.3km, 平均速度 16.9km/h
2009.02.22
梅の公園ポタ&梅野木峠
先週のヤビツで、梅が満開の実感があったので、青梅の梅の公園にポタってみることにしました。
体力的に余裕があった場合には梅野木峠も行けるように、6時過ぎに出発します。
漫然と多摩サイを遡上して行きます。睦橋の公園に迷惑なバリケードが設置されるようになって、スピードが出せません。
クルマじゃ無いんだから、こういうのって止めて欲しいと思います。
体力を奪うし、夜間は衝突の危険があるし。
永田橋までにも同じようなバリケードがありました。
歩行者との衝突事故を防ぐには、昭和記念公園のような明確な分離が必要と思います。
永田橋を渡り、一気に最初の坂を上りきります。今まででBastな感じです。過去の学習により、
途中から右側の歩道を進み、日の出インター近くの 7-11 でおにぎり5個と稲荷寿司を購入します。
ここでおにぎり3個を補給し、出発します。
street view で事前に調べた交差点を右に入り、梅ヶ谷峠への道への裏道に入ります。
今回のメインディッシュ梅ヶ谷峠は、気合を入れて攻略完了。下ります。
最近、気合を入れた後、めまいを起こすことがあり、今回も酷いレベルでしたが、基本、面倒草がりなので、そのまま倒れないように下ります。
梅郷へは左に入る道があります。コンクリートの下りの急坂で、○の刻印がされています。
下りきると、同じくらい急な上り坂がありました。降参。登り切るところまで押します。
梅郷はクルマで何度か来たことがあるので、地の利はあります。公園の東口に行くと、自転車置けない、正面口なら置けるとのことなので、そちらへ回ることにします。
料金徴収ゲートの正面に、それはありました。
梅の公園に入ると、思っていた程咲いておらず、ガッカリです。早々とおにぎり2個を補給して、適当に写真を撮って引き上げです。

吉野街道に出たものの、物足りないため、梅野木峠へ行くことにします。
かんざし美術館の看板があるところの左に行く道が、梅野木峠へ行く道です。(10:43)
ゲートの脇をスルーして登って行きます。最初がきつくて、後はそこそこって感じで梅野木峠へ到着です。(11:22)

丁度ハイカーが沢山到着していて賑わっていました。
ここでも写真を撮り、登山道をすこし登った日が当たるベンチで稲荷寿司を食べようとしていたところ、賑やかな一団が、自分が来た方向から続々到着してきました。
食べ終わって、峠の方向へ団体の中を挨拶しながら降りていくと、いろいろ訪ねられてしまいました。(11:36)
一気に下って、つるつる温泉を通り過ぎ、萱窪から来た道を戻ります。
多摩サイに出ると、事前の予報と違い、向かい風があります。しかも、下流に行くほど激しくなってきます。
帰りの向かい風は勘弁して欲しいです。
沿面距離 141.2km, 平均速度 16.5km/h
2009.03.14
実は2月21日に、会社の自転車仲間にそそのかされて、コルナゴ(primavera)を買ってしまいました。
翌週にお店から自宅までを走った程度で、それ以降天候不良と体調不調のため乗れてませんでした。
この日は午前中は娘の卒園式があったのと、夕方から打ち上げがあるとのことなので、
2時間コースのつもりで出かけます。
ランドナーではGパンで乗っていますが、ロードではそれはご法度ということで、
ピチパンからシューズその他(アイウェアを除く)一式揃えていて、
今回はビンディングシューズの慣れと調子伺いを目的にしています。
ランドナーとの明らかな差は、タイヤの細さに起因する空気圧の高さによって
荒れた路面状態が直接ハンドルの振動になって現れることです。
フレームの硬さと言うよりも、タイヤが硬いことが大きいと思います。
そんな路面を走っているとLEDライトが激しく振動して、うるさい音を立てます。失敗感。
自宅から東京川の多摩サイに入り、ビンディングペダルを装着してみます。
引き足が使えるといっても、その方面の筋力が無いため、馬力アップ感はあまり得られませんでしたが、使うにつれ、威力を発揮していくのでしょう。
また、気がついたこととしては、ロードにこの格好で走っていると、力んで走らなければならない感じがすることです。
そうしないといけないような感覚になりますね。
雨が降ってきたので、Y'sでお買い物をして引き返します。
2009.03.15
尾根幹ポタ
昨夜の保育園の卒園打ち上げが思いのほか遅くまで続いたため、寝坊してしまいました。10時過ぎの出発。
昨日ロードに乗ってみて、ランドナーでまったりとポタリングしたくなってしまいました。
また昨夜のうちに、ランドナーのリアのベアリングを交換していますので、その結果も見たいと思います。
というのは、最近リアのスプロケのあたりから、時々バキッと音がするようになり、ベアリングの異常が疑われていました。
確かにひとつ、激しく欠けているのがあったのでそれが原因と思い、Y'sで同じような径のベアリング(1/4)を購入し、交換しています。
いつものように、ラゾーナ経由で鶴サイに入ります。
GPSロガーの電源を入れ忘れたのを途中で気がつき、日産スタジアム前で電源を入ました。ここまで14km地点のはずです。
今回は寺家はパスしてその先のいつもの公園でコンビニご飯を食べます。今回はおにぎりでは無く、弁当にしてみました。
が、食べ始めてしばらくすると、お腹の調子がおかしくなってきてしまいます。
弁当を食べ終わって、それを買ったローソンでトイレを借りることにしました。
自転車に乗ってお腹がおかしくなったのはこれで2度目ですが、いづれも弁当を食べたあとです。
お腹の調子を伺いながら、先に進みます。

尾根幹の戦車道をまったりと進み、終点から一気に下ります。
ここの坂はところどころ平坦部があるため、上下に踊るような状態になります。
途中ボトルホルダからPETボトルが飛び出てしまいました。いままで無かったことですが、満タン状態だからかな?
多摩サイに入って調子が戻って来て、物足りないため、世田道で長谷川商会を目指すことにします。
バーテープとグリップラバーを目的とします。
が、上用賀まで来て見ると、行きすぎた感がしてしまい、引き換えしてしまいます。
成城まで戻ってみて、勘違いだとわかりましたが、少し萎えて堤通りまで戻って二子多摩へ出ます。
まだ時間があったので、こちら側かから長谷川商会を攻略することにします。
お店に着いてみると、すでに先客(多分常連さん)がいて、にぎやかに会話されています。
布製のバーテープがありましたが、緑色のものはありませんでした。ではウレタン製でいいかと思ってたずねると、今どきのものは置いてないとのこと。
では、グリップラバーはというと、私のブレーキは輪行仕様の特殊なもので、それにベストマッチするものはありませんでした。
仕方なく、追加工前提のものを購入(\800)して帰路に着きます。
多摩サイに戻ると、激しい向かい風。今回一番疲れたかも。
沿面距離 93.4km+14km, 平均速度 16.0km/h
2009.03.21
ロードで入山峠
3連休ですが、一日中晴れの予報が土曜のみでした。土曜はダンプが多いためなるべく避けていますが、しかたありません。
今日は初めてロードでロングに出掛けてみます。
ランドナーでしたら、フロントバックの収納スペースが多くて、あまり気にしませんでしたが、ロードでは
こじんまりしたサドルバックと、ウェアの背中のポケットくらいになるため、何をどこにしまい分けるか少し考えます。
この時点でデジカメとフェイスタオルを忘れてしまっていました。
7時過ぎに出発して多摩サイを遡上します。途中ナルシマのジャージを着た2人連れのうしろを着いていきます。
睦橋を渡って五日市街道に入ります。。
いつもは歩道を走っていますが、ロードでは、そんなことは許されません。
ですが、路側帯のスペースは狭く、ほとんど排水スペースを走ります。自分は、これをドブ板通りと呼んでいます。
五日市手前のコンビニでおにぎり5個購入。その場で1つ目を速攻でたべ、2つ目に手を掛けたところ、
先週の様にお腹の調子に疑義が出てきましたので止めます。ここでもフェイスタオルを買い忘れました。
この後も車道を走行し、小中野交差点を左に入り、沢戸橋を渡り盆堀林道に入ります。
徐々に坂がきつくなりますが、車体が軽いのと、ビンディングシューズのおかげで、さくさく登れます。
採石場を過ぎるとダンプの轍だらけのダートになってしまいました。
すこし進むと、前方から歩いてきた釣り師のいでたちのおじいさんに声を掛けられます。
この道が高尾の方へ抜けられることを話すと、上流に堰堤があるかと聞かれましたが、わからないと答えます。
ダート区間は1キロくらいで終わり、再び舗装路になります。
この先工事中と馬でバリケードされていますが、林道ではデフォルトのものですので気にしないでパスすると、
本当に舗装工事の真っ最中でした。作業の切れ目までしばらくまって、脇を通させていただきます。
少し登った転回スペースで先ほど手に掛けたおにぎりを食べます。
すると4台のバイク(この場合はオートバイ)が降りていきます。
バイクであの工事をパスできるのかなー なんて思って出発の準備をしていると、案の定引き返して登ってきました。
地図を確認するとあと2キロほどです。足つきなしで峠までたどり着きました。

MTBの方がこれから徒歩でトレッキングに出発するところでした。
写真を撮って、展望の良いところでおにぎりを食べようかと思ったのですが、それほど展望が良くないので、とっとと降りることにしました。
陣場街道では、土曜ということでダンプやトラックが多く、渋滞していて走りにくかったので、浅川を渡ったところから、交通量の少ない川沿いの小道を選びます。
ムラウチの裏から一瞬16号に入ってすぐ20号に折れます。車道に入りますが、ここでも渋滞で
ドブ板通りが走行困難になっているため歩道に避難します。
するとローディーが車道を追い越していくので、道幅が広くなったあたりから車道を走行して後を走ります。
意外とそれほど速くなく、1キロほどで追いついてしまいましたが、抜くのは危険なので、しばらくついていくことにします。
バイパスには入らず、旧20号を直進し立日橋の交差点までついていき、私は左に折れて分かれます。
立日橋を渡って多摩サイに復帰します。日野橋をくぐって立川公園の花見スポットを下見しますが、まだまだのようです。
青柳のトイレで一服しておにぎりをひとつ補給して出発します。
基本向かい風で25キロペースをキープして進みますが、下流に進むほど激しくなってきて、
ガス橋を過ぎたころには20キロほどまで落ちてしまいます。
自宅に帰って GPS のログを吸い上げようとしたところ、サイズが異常に少ないので、
もしやとカシミール3Dにインポートしてみて見ると、恐れていたとおり、行きの睦橋から多摩サイ復帰までの区間、ほとんど LOG が採れていませんでした。背中に入れると感度が不安定になるようです。
ですので今回の距離はサイコンの表示値です。
いままで平均速度とは、止まっている時間も含んでのものかと思っていましたが、世間的にはそうではないようですね。
個人的な定義は変えませんが、サイコンの表示値と両方控えるようにします。
しかし今回初めて平均速度が20km/hになりました。やっぱロード速ええ。
走行距離:138km,平均速度:23km/h(サイコン値) (休憩含む所要時間:6:54 → 平均速度 20km/h)
2009.03.28
下田界隈サイクリング
仕事の仲間と下田で泊まり掛けのうち上げがあり、車にランドナーを積んで行くことにしました。
この日は高速1000円初日で、混雑が予想されましたが、家を出たのが早かったので下田へは8時半ころ到着しました。
まどが浜海遊公園にクルマをデポし、自転車を組み立て出発します。
5月に佐渡のサイクルイベントへ行く予定があるので、シチュエーション的に似ている海岸寄りをサイクリングすることにします
。
最初は石廊崎に向かいます。国道136号線の、最初は歩道を走りますが、下り坂では車道を走ります。
南伊豆町から先、石廊崎へは歩道は無く、車道を走ります。
程よいアップダウンで45分ほどで石廊崎入り口のトンネル手前の交差点を通過します。
売店から先、「車両進入禁止」の看板が目に入りますが、クルマのことと解釈して進入します。
が、急坂のため、途中すこし押して登ります。
灯台のところから先は細く人もそれなりにいましたので、そこで写真を撮って引き返します。

次は山サイをやるため、盥(タライ)岬を目指します。
青野川の弓ヶ浜大橋まで戻り、弓ヶ浜に出ます。思ったよりは人がいました。トイレを済ませ、海岸を右に見て進みます。
海岸から離れて登りになり、道を間違えたか不安になりますが、そのまま進むと海岸に出ました。と同時に舗装路も終わります。
少し砂浜を進んでハイキングコースの入り口で写真を撮り、そこかから担いで登り始めます。

よく整備されたコースで、気持ちよく進んでいきます。

程なく岬への分岐に到着すると、岬へは、健脚コースと、のんびりコースとあるようです。

もちろん乗車したいのでのんびりコースを選択します。多少階段はありますが、いい感じです。
途中、コースを整備していると思われる地元のおばさん二人とすれ違い、驚かれます。
盥岬には人は居らず、少し休憩しておにぎりを補給します。

そこから海岸沿いのコースもありましたが、自転車を担いで行くには危険そうなので止めました。
来た道を分岐まで戻り田牛へのコースを進みます。
舗装路に出たところは海岸沿いの崖の上で、なかなかの景観です。
映画のロケに使われそうな海岸侵食の洞窟が見えました。
舗装路を進むと、先ほどのおばさんが歩いていて先に行かしていただきます。するとすぐに狭いトンネルがあらわれました。
狭いせいか、長く感じます。蛍光灯の照明があるのでそれほど暗くはありませんが、そこのとこだけ草が生えていて、照明を妨げています。
田牛に出ると、白浜以上のきれいな砂浜がありました。こういうの見ると安易に田舎暮らしにあこがれてしまいます。
136号に出て下田まで戻ります。まだ時間がありますので、今度はスイセンで有名な爪木崎に向かいます。
まどが浜海遊公園から伸びる遊歩道を終点までいき、車道を走ります。クルマでは何度か来たことがあるので、地図はいりません。
爪木崎への信号つきの交差点から先が思ったより長く感じましたが、15分で到着しました。
灯台の根元まで自転車を持ち込んで写真撮影して、来た道を使ってデポ地へ戻ります。

まだ時間がありましたので、少し気になっていた犬走島というところを偵察することにします。
犬走島は、下田港の中にあり、西側から堤防を伝っていけそうです。
みなと橋を渡ったところを川沿いに下ってそのまま海沿いに行けばよいはずですが、
海中水族館まで来たところで行き過ぎたことに気がつきます。
犬走島への堤防は、運輸省の建物があるところから伸びていました。
来る際には、建物の方を見てばかりいて気がつきませんでした。
堤防の上は侵食が激しく、ランドナーではぎりぎりです。釣りをしている人の後ろをそーと進みます。
島はトンネルがあるだけで、どうってことが無いことを確認して引き返します。

沿面距離:56.4km, 平均速度:14.9km/h
2009.04.05
ふるさと村へ花見ポタ
高校時代の自転車友達のO氏と一緒に寺家ふるさと村へお花見ポタすることにしました。
彼も自転車復活中で、まだ一日60km程度とのことでしたが、メールで連絡を取って、10時過ぎに彼の家から出発します。
鶴見川へは、彼のお決まりのルートで行くことにします。
森永の川向いから鶴サイに入ります。向かい風基調なので、彼をかばうために前に出ると、いつの間にかちぎってしまっていることを繰り返して、鶴サイの終点に到着します。
ここからすぐにふるさと村ですが、想定以上のすごい混雑です。
特に桜が多いわけではないのですが、田植え前の田んぼにイベント会場が設営されていて、太鼓の音が響いています。
谷戸の他の田んぼ中まで、人が入りこみ、思い思いにお弁当を食べています。
奥の方にあるトイレで一息入れて、初めての彼に合わせて、徒歩で上まで登って写真を撮り戻ります。
ここにあるレストランで昼食を摂るつもりだったのですが、この分では相当待たされそうです。
相談して、いつも自分が使っている公園でコンビニ弁当を摂ることにしました。
現地に到着して改めて見ると、傍に桜はありませんが遠くの桜を見ながらコンビニ弁当を食べます。
食べ終わって携帯を見ると、娘からららぽーとへ行きたいとあります。
3時到着を目指して帰ります。
帰路は鶴サイの途中からO氏の提案で一般道をショートカットします。
思いのほかアップダウンが多く、彼は難儀していましたが、私は軽いロードなのでギアチェンなしで登れてしまいます。
新羽から鶴サイに戻って彼の自宅近くまで来たところで、歩道を走っていた彼が、ままちゃりにガードレールに幅寄せに会って,仕方なく止まってしまうところを目撃しつつ、こちらも停止しようとしたところ、ビンディングを外し忘れていて、初立ちゴケしてしまいました。
車道側にコケて、頭のすぐ傍をワゴンが通り過ぎて行きましたが、もう少しコケ位置がずれていいたら危なかったです。
ビンディングは、一定速度以下になったら外す習慣をつけるようにしたいと思います。
ってか、今回も基本はそうだったんですが、注意が他に行っちゃっていたんですよね。
体で覚えさせるというとで、精進したいと思います。ああ、打ったところが痛い。
サイコン値 65.8km, ave20.2km/h, GPS値 沿面距離 68.5km, 平均速度13.8km/h
2009.04.11
近所を様子見ポタ
先週初立ちゴケして打った左膝横の痛みが若干残っていて、曲げるとすこし痛いので、
様子見のため、ランドナーで近場をポタることにします。
まずは神奈川県でも有名なお花見スポット、三ッ池公園に行ってみます。
ポタるつもりが、せっかちなもので、ついついスピードを出してしまい、三ッ池公園まではすぐに到着してしまいました。
公園内は歩行スピードで巡回します。
意外に桜は散ってしまっていて、それでも花見宴会はにぎやかに執り行われていました。
膝の調子見ということで、公園内の坂をゆっくり登ってみたりします。
ひととおり廻って、次は夢見ヶ先公園に行ってみます。子供が小さいころには良く行ったものです。
公園前の坂を気合を入れて登ります。
自転車復活したての頃は、ヒーヒー登って情けなくなりましたが、今ではそれほど苦になりません。
公園内をゆっくり通り抜けて、反対側から降ります。
鹿島田から多摩川へ出て、河原の道で帰ることにします。
いつの間にか河川敷のゴルフ場の保護ネットが作り直していて巨大化していました。
沿面距離:23.4km, 平均速度:14.9km/h
2009.04.12
多摩御陵花見ポタ
正確には陵南公園が目的地ですが、まだ桜が散っていないと踏んで、ランドナーで花見ポタに出掛けます。
多摩サイで関戸橋まで向かい風の中を、気合を入れて進みます。
ここから右岸に移って、道なりに浅川沿いの右岸に入ります。
ネットでの情報通り、多摩サイより走りやすいです。
一番橋より長沼橋まで対岸に移りながら進まないと道が無いとのことですので、それに従います。
結婚する前はこの近くに一人暮らししていたことがありますが、自転車で走るのは10年振りです。
一番橋は知らない内に架け換わっていました。左岸に渡り進んでみると、昔田んぼだったところが住宅地化しています。
平山橋でまた右岸に渡り、落合橋で左岸、長沼橋で右岸に戻ります。これより先は道が絶えることはありません。
鶴巻橋をくぐって、ポタ集団を追い越したあとは、ペースを落とし、本当にポタモードで多摩御陵まで進みます。
到着したところ、思ったとおり、ぎりぎりセーフといった感じです。

公園の入り口の橋で写真を撮り、いったん公園で用を足し、顔を洗って、事前に調べた20号線沿いのコンビニに買出しに向かいます。
再び戻って、川沿いに食べる場所を探しながら、写真を撮ろうとしたところ、手が滑ってデジカメを落としてしまい、河原の方へ転がってしまいました。
あー、娘の入学式の写真、まだ吸い上げていないー!と思いつつ、静観するしかありません。
ラッキーなことに、わずかに平たいところで止まってくれました。傷だらけになりましたが、問題なく撮影できました。
気を取り直して河原へ降りる階段のところでお稲荷さんとおにぎりを食べます。
寄ってきた鳩にご飯の塊りを与えてみると、くちばしにまとわり着くのが嫌らしく、くわえては振り回すため、すぐに散らばって土まみれになってしまい、鳩はそれを見失って食べれません。アホ。
補給後は、公園の中を散策してみます。
お昼前でしたが、お花見シートがいくつかあり、人出も相当なものです。
帰りはしばらく左岸の車道を走り、気に入ったところで写真を撮って、再び右岸に戻り、来た道を帰ります。
八王子あたりでは巨大マンションの建設ラッシュのようです。新宿にお勤めの方が住むんでしょうか。
登戸の茶屋で缶ビールで〆ます。
多摩サイは朝方は上流から下流へ、午後はその反対方向に風が吹くことが多く、
下流に住む人間にとっては、向かい風に鍛えられます(恨み言)。
沿面距離:108.8km, 平均速度:19.1km/h
2009.04.18
関戸橋フリマポタ
4月と10月の第三土曜日に自然発生したとい言われる関戸橋の自転車のフリマを見にランドナーで行きまいした。
明日も出動する予定なので、セーブするようにして関戸橋を目指します。
しかし、ついつい頑張ってしまい、予定より早く到着してしまいます。
フリマを見に来たのは初めてで、自転車を押しながらぐるっと見てみると、ランドナーの部品を出している方が結構います。
土手の近くに自転車を停めて、もう一度回ってみると、長谷川商会の大将もいらっしゃいました。
殆ど宴会しながら売っている方もおられ、楽しそうです。
出品されているのを見ていて気づいたのですが、売り方がうまい方とそうでない方がいますね。
値札を付けて並べているだけよりも、その物が何なのかなどうんちく付きの説明文があるところの方が、賑わっています。
自分のランドナーのサンツアーのシフトレバーの軸を締め付けるモールドのつまみが欠けてしまったので、同じのが安く売られていないかダメ元で見てみましたが、ありませんでした。
自転車に戻り引き返そうとしますが、すごい人で道に戻れません。
仕方ないので自転車を担いで土手を登り挙げて引き返します。
沿面距離:65.7km, 平均速度:20.1km/h
2009.04.19
ロードで大垂水峠-和田峠
先週走った南浅川のサイクリング道路を使って往復します。
自分、一度新規開拓したところは、連続して何回か利用する習性があります。
先週Y'sで買った夏向けのウェアを下に、上に薄手のウィンドブレーカーを着て朝6時過ぎに出発します。
短パンを履くのは何十年ぶりで脚は真っ白ですが、佐渡に向けて、ある程度日焼けしておく必要があると思いました。
出発して始めのうちは脚が寒かったのですが、しばらくすると慣れてきました。
相変わらず向かい風の中を進みますが、昨日の影響がしっかりと認識出来、途中リタイアを考えてしまいます。
しかし関戸橋まで来る頃になると、誤差範囲に思えてきました。
そのまま綾南公園でトイレを済ませ、すぐ近くのコンビニでおにぎり3個を買い、公園の土手に腰掛けて平らげます。
8:47,コンビニに戻って出たゴミを捨て、川沿いにどこまで行けるか行って見ます。
先週渡った公園の橋の先300mにある、上流の橋まで行って終わりでした。
国道20号に出て大垂水峠を目指します。
途中、渋滞に出くわします。なにやら前方に消防車やパトカーなどが見え、物々しい感じです。ちょうど救急車がすれ違って行きました。
2-3分ほど足止めされたあと見てみると、乗用車が止まっていて、その先に線状にガソリンがこぼれたあとがありました。
オートバイに追突したのかと思いましたが見当たりませんでした。
事故現場の前方にローディーの一団が見えてきました。
まもなく追いついてしまい、一気に抜かさせていただきます。
上り坂でローディーを追い越すなんて、初めてです。というか、和田が控えているんだから、体力温存しとけよってか。
9:13,綾南公園から25分ほどで峠を通過します。
一気に下って相模湖駅前を通過、ところどころの上り坂をクリアして藤野に到着します。
歩行者信号を待って鋭角の交差点を上ります。ちょうど中央本線の下りのための踏み切り待ちで渋滞中のため、坂の途中で自転車を降りて待ちます。
踏み切りの先はトンネルで、歩道をライト点灯で進みますが、対向車がすごいスピードですれ違っていき、ちょっと怖いです。
一気に下ったあと、ちんたら登っていくと、見覚えのある上河原の交差点に突き当たります。(9:49)
実は和田峠は自転車では初めてで、クルマでは10年前まではよく使っていましたが、その後クルマを3ナンバーに買い換えた後、全く使っていません。
交差点にはガス屋さん(?)が出来ていて、自販機が置いてありましたので、水を調達しました。
ここから先が正念場で、途中あえぎながら浄水場までたどり着きます。(10:06)
あと2.5km とある道しるべを携帯で撮影して再出発します。

こちら側が厳しいのは、この先までで、そのあとは一部を除き楽になります。
13%の勾配を過ぎて、峠まであと500mの見晴らしポイントに到着すると、MTB の方が先着していました。(10:21)
軽く挨拶してここでも写真を撮りさっさと出発します。
10:29,和田峠はハイキングの方たちで賑わっていましたが、八王子側から続々とローディーが到着して、

あっという間にローディーだらけになってしまいました。
ここでも峠の写真を撮り、ウィンドブレーカーを着て下り始めます。
途中クルマとすれ違いましたが、先方は私の存在に全く気が付いていないようで、ぎりぎり脇をかわすことができました。
入山峠への交差点でブレーカーを脱ぎます。
さらに下って夕焼け小焼けのところでトイレ休憩します。
最近はまっている糖分補給のため自販機のところへ行ってみると、お目当てのコーラは無く、CCレモンで我慢します。
一気飲みしていると、おじいさんが声を掛けてきました。おばあさんもやってきて、いろいろ質問され、答えては感心されてしまいます。
挨拶をして別れ水無瀬橋を目指します。
途中男の子が大きな声で「かっこいー」と言うのが聞こえました。俺のこと?
水無瀬橋からは来た道を戻ります。いつものようにすごい向かい風でしたが、思ったより平均速度は下がりませんでした。
沿面距離:149.9km,平均速度:20.0km/h, サイコン値:152.9km, Av:22.9km/h
2009.04.26
小仏峠・城山探索
近藤勇がヤケッパチで越えた(街道をゆくより)歴史のある旧甲州街道をランドナーで行ってみます。
6:08自宅を出発します。
未明まで降った雨のせいで、路面はびちゃびちゃですが、ランドナーならへっちゃらです。
多摩川原橋の近くの水たまりも両足を持ち上げてザーと通過しちゃいます。
習性により、今週で3週連続となる南浅川サイクリング道路を進みます。
綾南公園に 8:26 到着し、近くのコンビニでおにぎり3個と、山頂で食べるつもりの助六寿司を購入。

公園でトイレを済ませ、今回は橋の近くのベンチで食べ、出発します(8:48)
国道20号を離れ、史跡ポイント小仏関所跡で写真を撮っていると、小仏行きの路線バスが2台連なって登って行きました。

カメラをしまい、出発しますが、中央線をくぐった先の停留所で止まっていて追いついてしまいます。
その先に1台目のバスが出発したところでしたが、排ガスで萎えて距離を空けることにします。
9:11,終点のバスの折れ返し所に到着しましたが、当てにしていた自販機が無く汗ります。水はあと少ししかありません。
少し登ったところにあるぱっと見大きそうなお寺にお邪魔して自販機を探しますが、お墓があるだけでした。
覚悟を決めて登ることにすると、なんてことは無い、少し登ったところに自販機がありました。(これが最後の自販機でした)
2回折れ返して登ってすぐのところが車道の終点です。たくさんクルマが停まっています。
これから本格的な旧甲州街道に入ります(9:22)。

乗車を試みますが、この地点から一気に勾配がきつくなったのと、未明まで降った雨のせいで滑りやすく空転しますのですこし頑張っただけで押しで登ることにします。
街道をゆくの記憶があいまいなのですが、近藤勇一行は、武器を載せた台車を押し上げたようなので、幅員は広いと踏んでいました。確かに(始めは)広く、クルマも通れるようです。
今回も Gパンにポロシャツ&普通のウォーキングシューズと、山を舐めきった服装で来ています。
ネットで調べた通り、ハイカーたちがそこかしこに居て、いちいち驚かれるのは少しうんざりしてきます。
なにか作業中の軽トラが停まっていましたが、その先から急に幅員が狭くなりました。普通の登山道並みです。
ここでもハイカーたちの横を通させていただき、登っていきます。担ぐまでも無く、押しですむところがありがたいです。
9:40 峠に到着しました。

一通り撮影を済ませて、城山を目指します。
すぐ分岐があって、左は一丁平、右は城山とあり急勾配です
左は城山への巻き道だとは思いつつ、右の城山の方を選択して登ってみると、茶屋跡があって、相模湖が見える結構良い展望となっていました。

このあとも道はバラけ、多少急なところはあるものの間違いの無い尾根道を選択します。
すこし平たくなり乗車すると左側に無線中継所がありました。さらにその先が山頂で、
城山茶屋さんの横に出ます。(9:58)

お店の休憩所の規模は大きく、ハイカーたちに一斉にこちらを見られることを懸念していましたが、いすの数の1割程度しか居ませんでした。
休憩所を利用させてもらうので、何か買わないといけません。お店の方はハイカーさんと話しこんで居られるので、声を掛けづらいと思っていると、お店の横からいらっしゃいと声を掛けられました。
見ると赤ちゃんをあやしている女性の方で、お店の人とは思いますが、この人に注文するわけにいかず、どうしようとしていると、それが合図だったのでしょう、お店の中の方がハイカーとの会話を中断し、対応してくれました。
パーとしたかったので、ドライを購入(\400)
端っこの席に着き、一気に半分ほどぐびぐびします。コンビニの助六寿司を平らげ、写真撮影し、トイレで用を済ませます。

下山ルートを間違えるとえらいことになります。ふと見ると、軽トラが停まっているではありませんか!
だからここは潰れずに残っているんだな。。
その道が下山ルートに違いありません。
ポロシャツをGパンにInしてロード用のウィンドブレーカーを着て下り始めます。(10:17)
始めは舗装状態は良好で、ぐんぐん降りていけます。
厳重なゲートが現れますが、山側の脇が甘く、自転車を持ち上げて通ることができました。
しかし、ゲートを過ぎたところで路面状況は一転。旧満地峠状態に近いです。

スピードを抑えるため、ブレーキ掛けっぱなしで段々疲れてきます。
10:35旧甲州街道に合流します。森の図書館の看板のところでした。
10:49綾南公園に到着。用を済ませ、助六寿司のゴミを、それを買ったコンビニのゴミ箱に捨てます。
低気圧が過ぎたばかりなので、風向きがいつもと違います。
二子橋までは追い風で快調に飛ばせました。風張の帰り以来、半年振りです。
しかしガス橋からは完全な向かい風。いつものことですので慣れています。
沿面距離:126.3km, 平均速度:18.0km/h
2009.05.03
ロードで奥武蔵グリーンライン回想ラン
26年半振りに奥武蔵グリーンラインに行ってみました。今回は200km越えのランとなります。
月曜から風邪気味で若干だるいですが、この連休せっかくだから決行することにしました。
グリーンラインへは、当時と同じ芦ヶ久保からスタートしようと思いますが、正丸トンネルを使う気にはなれないため、これまた当時の定番ルートの東青梅-小沢峠-山伏峠ルートで芦ヶ久保へ降りることにします。
山伏峠はクルマでも使ったことがありますが、10年くらい前を最後にそれっきりです。
多摩サイで羽村まで行きますがロードでは初めてです。そこから車道で東青梅駅前に行き、コンビニでおにぎりを購入します。
このコンビニの女性の店員がとてもかわいのが印象に残りました。
お店の外でおにぎりを食べていると、野良ネコがスリスリしてきます。
ためしにたらこおにぎりをちぎって分けてあげますが、なぜか海苔を避けて食べようとするため、うまく食べれません。
我が家でも以前ネコを飼っていたことがありましたが、海苔は好物の部類だったので、意外でした。
そうこうしていると、ハッピを来た一団がノリトをあげながら近づいてきます。何かのお祭りのようです。
この地域にはまだこういった風習が残っているんですね。
吹上トンネルに向けて出発します(8:29)が、すぐに対抗するコンビニが現れます。こちら方が落ち着いて食べることができそうですが、
店員の差で駅前をチョイスしたいです。
吹上トンネルは、初代から数えて3つありますが、当時自転車で使ったのは2代目のものです。
廃道となっていますが、事前の調査によると自転車では通れそうです。
その分岐のところの写真を携帯で撮っていると、黄色のジャージの一団が追い越して行きました。
彼らは当然最新のトンネルに突入して行きました。
2代目の道はいい感じに廃化が進んでいました。

トンネルの中の照明は当然点いておらず、
ライトを点灯しようとしますが、なかなかONしてくれません。
電池を交換する時の部分をひねってやると点灯しました。接触不良?
トンネルの中は荒れておらず(というかサーチ範囲が狭すぎ)出口に到達しました。
廃トンネルの宿命ですが、出入り口付近は上部や側面が崩壊しやすく、埋もれつつあることがわかります。
映画のように、過去を飛び越えて現在の廃の道を下っていきます。
ダンプに迫られながらヒヤヒヤで曲がったヘアピンカーブを、今は一人っきり保障で通ります。
程なく現道に出て廃探索は終了です。(8:46)
松ノ木峠への道はパスし、昔通り小学校経由の道を選択します。
淡々と進み、小沢トンネル直下の直坂ポイントへ到達します。
ここで脚を消費したくなかったので、ギアを落として負荷を掛けずに上りきりました。(9:04)
当時は結構難儀した記憶があるのですが、車体の軽さに助けられたのでしょう。
トンネルを抜け下って行ったところが十字路になっていて信号が出来ていました。
10年前は左側に集落をバイパスする裏道が延びていて、右側には道が無かったのですが、これがメジャー化したのでしょう。
Google Map にも反映されていないので、最近のことのようです。
裏道改め現バイパスを進みます。本線に戻る部分も、すんなり化されていました。
有馬ダム方面の交差点を信号待ち後通過します(9:30)。今度ランドナーで有馬峠も行ってみたいと思います。
名郷を過ぎていよいよ勾配がきつくなります。製材所は現存していましたが、当時私を追いかけてきた犬の姿はありません(当たり前)。
クルマでは何度も使っていたので、峠までの距離感は把握していますが、やっぱりつらいです。
山伏峠は若干拡張されていますが当時の雰囲気を残していている方です(9:51)。

ウィンドブレーカーを着て国道まで一気に下ります。
交差点で脱ぐため停車しますが(10:01)、クルマがすごい渋滞です。羊山公園渋滞(?)。クルマの脇を慎重に下っていきます。
芦ヶ久保の道の駅に到着し(10:09)トイレ休憩します。すぐそばにコンビニがあったはずですが、更地になっていました。
引き返して道の駅の売店で地場産のパン2つと饅頭ひとつを購入し、ベンチで食べていると、横に座った方からどこから来たのか、尋ねられました。
川崎からだと答えると、自分も自転車にのるが、東京を走る時には車に載せると言っておられました。
また、自転車乗りには坂好きの人がいるが、お宅もそうなのかと聞かれ、いや、自分は山の中の雰囲気が好きなだけだと答え、自転車が最近流行っているので、昔走ったところを30年振りに走りにきている由話していると、お連れの方が話しに加わり、忌野清志郎がどうこうと言っておられましたが、自転車盗難の話かと聞き流してしまいました。
帰ったあとで知ったのですが、自転車好きの彼が亡くなったことをおっしゃっていたんですね。
軽く挨拶をして出発します(ここまで95kmでした)(10:40)。
売店の脇からの道が入り口で、当時もここから入ったのは記憶があるのですが、きつかったことは記憶がありません。(のー天気か?)(10:42)
じっくりこらえて淡々と登って行きます。ハアハアが持続可能な程度の負荷をキープすることを心がけます。
しかし先ほど食べたパンや饅頭がまだ吸収されていないのか、木ノ子茶屋で糖分が切れてしまい、たまらず自販機でコーラ補給することにします。(11:00)
自販機の前でコーラを飲んでいると、通りがかりのハイカー達が次々と自販機を利用していきます。
こういうのって、経済学(?)で出てくる現象で、たまに自分がキッカケを作ることがあります。
気を取り直して再出発します。一気に糖分が回ったせいで、足取り軽く登ることが出来ます。
標高を上げていくと、驚いたことに満開の桜があったりしました。
県民の森駐車場に到着し、ちらっと休憩しようかと思ったのですが、駐車場脇の東屋のベンチには、ローディーの集団が陣取っていたのでパスしました。(11:35)
この先はぐっと楽になります。多少のアップダウンを経て、狩場坂峠に到着します。(11:45)

ここでもローディーのグループがたくさん居られ、談笑しています。
写真を撮り、さっさと出発します。
この先からは、時々瞬間的な登りがありますが、下り基調で快適に飛ばしていくことができます。
ただし、対向車が頻繁に現れるので、ブラインドコーナーは十分減速する必要があります。
一度左のブラインドカーブのところで対向車が現れてブレーキを掛けたところ後輪をロックさせてしまい、アウト側に尻が振れ危なかったですが、直前で体勢を立て直すことが出来ました。
ランドナーのカンチと比べてロックし易いのを再認識させられました。
途中初めて左足が攣りそうになり、負荷を軽くしてしのぎます。こんなことはめったにありません。
以前走った時に、下り基調の快適な道ということでは記憶にあります。
ただ、もっと道が開けていて見通しが良く、もっと快適だったはずですが、現在では木が茂ってしまっています。
30年近く経つもんな。
路面状態はほぼ良好なのですが、雨水溝の段差が大きめで、顔振峠の手前のところでツールボックスがはずれ落ち、落下した衝撃でふたがはずれ、あたりに散乱してしまいます。
自転車を見ると落下した際にFDに当たったのか、フロントのチェーンも外れています。
回収していると、通りかかったクルマからも何かが脱落してカランカランと音を立てて転がっていきました。
クルマの方が恥ずかしそうに回収してきました。
顔振峠は、ハイカーやドライブのクルマですごい賑わいで、石碑のところで写真を撮るだけにします。(12:26)
この先巾着田に降りるつもりなので、分岐があるごとに地図を取り出して確認します。下る道を間違えると誤差が大きいですから。
が、気がつくと分岐にある標識に鎌北湖やその近辺しか表示がありません。(13:04)
通りかかった高齢の方のハイカーに道を尋ね、目的の分岐を行き過ぎたことを知らせれます。
下り基調だった道を戻るのですから、結構つらいリカバリー作業です。
目的の分岐は、接続の形が地図とぜんぜん違っていたのでパスしたところでした。

地図には載っていないゲートの脇を通り、対向車が来ない舗装道路を快調に下り始めます。(13:15)
しかししばらくすると、路面に余計な凸が現れ、それに当たらないように注意する必要があります。
少し上り返して下るとゲートが現れ、一般道に合流します。
右への道は激しい登りなので、却下。左が正解のはずと、地図を見ずに下ります。
太めの車道に出たところは清流というところで、地図を確認したところ、google map で予定した道より一本違いますが、誤差範囲です。(13:31)
google map にはあって山と高原地図には無い道がありましたが、でもそれなりに分岐が判るかと思いましたが、地図だけ持ってきたのが原因です。
巾着田も何かのイベントがあるのか混んでいました。トイレを済ませましたが、顔を洗うつもりだったのを忘れてしましました。
近くのコンビニでウィダーと水、GPSの電池が切れ掛かっているので電池を購入し、補給後出発します。(13:47)
ここからの帰路も、八高線沿いに箱根ヶ崎を目指す当時のルートをトレースすることにします。
飯能までの短い登りでも左右の脚が攣りそうになり、負荷を軽くしてしのぎます。
クルマの通行量が多いので、やたら遅いローディーだと思われたでしょうか。
飯能では、旧道で商店街を通り抜け、消防署前の踏み切り跡を通り抜けます。
途中、以前から気になっていた南峰の交差点の手前を左に入る道を探索し、ショートカット道を収穫します。
圏央道を横切り、16号バイパス手前の昔産廃場だった脇を通ります。バイパスが出来る前はただの野ツ原で、産廃関係が多かった記憶がありますが、現在の郊外型ショッピングモールだらけになるとは、正に隔世の感があります。
16号バイパスを横切り、神社脇の交差点で旧16号に合流し、横田基地沿いに拝島を通過します。
拝島陸橋の分岐は右車線なのですが、小心者の私は歩行者と同じく信号待ちして曲がります。
車道はうんざりだったので、多摩サイに出ようと奥多摩街道に入り啓明学園のところを右折してたどり着きます。
汗が乾いて塩が浮いた顔を洗いたくて、立川の公園で水道を探しますが見当たらず、先を進むと、おっと、そういえば青柳の一般道区間にもあったんだと、そこで顔を洗うことが出来、さっぱりします。
この日も多摩サイは向かい風でしたが、激しすぎです。京王閣前でハンガーノックになり、ここでもコーラ補給します。
ここにあるトイレが綺麗だとは知りませんでした。早速利用させていただきます。
途中GPSの電池が切れているのに気がつき、入れなおします。(そのため全距離は、電池が切れたポイントまでの行きの距離を足しています)
向かい風と脚攣りにもだえながら、帰宅しました。
脚が攣った原因を考えてみたんですが、塩分とカリウム補給がされていないことがいけなかったと思われ、今後気をつけるようにします。
年のせいもありますが、私が高校生だったころは、コンビニは無く、補給は母親が作ってくれた梅干や焼きタラコのおにぎりだけでしたが、脚を攣ったことはありませんでした。
190.9km+15.5km=206.4km, 11:27 = 平均速度 18.0km, サイコン値 207.8km, Av 22.0km/h
2009.05.10
多摩湖自転車道探索ポタ
多摩湖の工事が終わったそうですので、前回行けなかった堰堤や、廃線跡を利用した自転車用トンネルを見に行きました。
今回も京王閣のところから北上します。そこでトイレ休憩しますが、先週問題なかった洗面台が故障で使用禁止になっていました。
バーベキュー道具を洗って詰まらせたのでしょうか?
武蔵境から水道上の自転車道路に入り、多摩湖を目指します。
この道は車道に接するごとに、かなり狭目の障害物がありますが、注意がそちらの方に向いてしまって、かえって危ないと思います。
堰堤への坂を登りきると、前回来た時には工事の囲いで塞がっていた部分がなくなり、周囲の整備されて開けていました。
キレイなトイレも設置され、堰堤の周りは歴史解説の写真などがお金を掛けて掲示してあります。

親柱も解説がありました。高校生当時この横を通ったと思われます。
キレイになった堰堤を渡りきると、お揃いのジャージを着たロードの大集団がミーティングをしていました。
その前をポタモードで通過します。
周回道路に入ってすぐ、コンビニがありましたので、おにぎりを買ってフロントバックに詰めていると、駐車してあったクルマのドライバーから声を掛けられました。昔の自転車は良いとおっしゃってくださいます。
周回道路に戻って暫くすると、ロードの方に追いついてしまいます。トンネル探索のための離脱ポイントまで後ろについていきます。
離脱ポイントは street view で確認することが出来たので、すぐわかりました。
そこでおにぎりを1つだけ摂って、探索開始です。
いきなり橋がありましたが、なんとタイル張りです。すべるので注意と張り紙がしてありますが、何も考えていませんね。
コワゴワ通過するとダートとなりました。右側に併走するはずの道に移りたかったのですが、良くわかりません。

しかたなしに、真っ直ぐ進むことにします。突き当たって右に進んで見ると、大通りに出て信号機に市役所東という表示があります。
行き過ぎてしまったことがわかったのと、来た道を真っ直ぐ行けばトンネルがあると聞いていたので、引き返します。
あたりが寂しくなって、本当か?と思い始めつつ、ピークを過ぎて降りてみると、それはありました。「赤坂トンネル」

たどり着いたポイントは、自転車道路としては最後のトンネルに入るところでした。
トンネルを一度通り抜け、反対側から全部を制覇することにします。
「御岳トンネル」、「赤堀トンネル」、「横田トンネル」とありました。どれも蛍光灯の照明が点いていて、よく整備されています。
探索終了。周回道路に戻ろうと都道55号を北上してお目当ての道路に入ろうとすると、立ち入り禁止表示と馬が置いてありました。
仕方がないので来た道を戻ってみて、取り付き道が無いか、探してみます。
赤坂トンネルの先にもトンネルがありましたが、そこは柵で塞がれていて終わっていました。

ちがう道を進みますが、ふもとの車道に出てしまいました。そのまま進むと青梅街道に出てしまいます。
暫く青梅街道を進み、もういっか感が出てきたころ、センターラインが黄色の道が左に入っていくのがあったので、それを登っていき、周回道路に復帰することができました。
復帰したポイントは、この界隈をメインとする方のブログで休憩ポイントとされる鹿島橋でした。
水道がありましたので、顔を洗い、さっぱりします。
この先堰堤に戻る間の自転車道路は歩行者もさることながら、樹木が道の真ん中に立ちはだかっていて、ぼんやりしていると衝突しそうです。
再び堰堤に戻って、最初に写真を撮ったポイントで残りのおにぎりを食べます。
となりのベンチには私より少し年上と見られる先着の方が居て、同じようにおにぎりを食べていらっしゃいました。
食べ終わって、トイレを済ませてとっとと出発します。
武蔵境まで戻って、浄水場の南側の水道の右側の道を進んでいると、南に向かって自転車も通れる木村公園とある遊歩道みたいのがありましたので、それに入ることにします。
500m ほどで車道に出されてしまい、頭上に中央線が走っているのが見えます。
(この道、武蔵境から北上する廃線跡のようですね。あとで調べてみたいと思います)
方向感覚が変になっていましたが、中央線を横切ってみると見覚えのある交差点に出ました。
今年の始め、靭帯炎の様子見で入り込んだところです。
おかげで来た道に復帰することができました。
多摩サイではいつもの向かい風でしたが、抜かれることなく、ロードを何台か追い越してしましました。
沿面距離:107.5km, 平均速度:17.2km/h
2009.06.06
娘と初ポタ三つ池公園
先週娘に自転車を買ってあげて、初めてのポタリングです。
GW以来、毎週末の天候が芳しく無いのと、野暮用が重なって、
ほぼ一ヶ月ぶりのお出かけです(佐渡も不参加でした)。
今日は雨雲の動きをチェックして、午後3時過ぎからの出発です。
なるべく安全な道を選んでルートを考えます。
先ず旧鶴見操車場の跨線橋はありえません。
鶴見市場から鶴見川に出て末吉橋に向かうことにします。
鶴見市場へのアプローチも問題です。
極力歩道を使いますが、鶴見市場から鶴見川までの間の道路には歩道がありません。
何度かヒヤヒヤする場面がありましたが、三つ池公園に行って帰ってこれました。
ちなみに明日は天気が良いらしいのですが、職場の人の披露宴があるので、出動できません。
沿面距離:18.7km, 平均速度:8.3km/h
2009.06.13
ランドナーで梅ノ木林道
前回、押した区間があったので、今回はリベンジを兼ねて、気になっていた峠からの尾根つたいの梅ノ木林道に行ってきました。
ゴールデンウィーク以来ほぼ1ヶ月ぶりの100キロ超えです。
基本日曜出動なのですが、日曜が雨の予報なので仕方なく土曜出動しました。土曜はダンプが多く嫌いです。
帰りも、大田区の予報は6mの向かい風とのことですが、行きも若干向かい風。
体力温存方針でペソペソ多摩川を遡上します。
羽村の堰でトイレ休憩し、少し上流の堰堤を対岸に渡ります。
案の定ダンプが多い滝山街道を、歩道走行で進みます。
途中、脇から出てきた子供を載せたママチャリと衝突しそうになりました。
コンビニでおにぎり5個を買い、釜の淵公園で3個食べます。
公園からの登り道で脚の在庫が心細いことを実感し、帰ろうか、少し躊躇してしまいました。
歩道には、民家の車庫の出入り口などの細かいスロープや段差があり、その度に腰上げなど対応をするため歩道走行も長く続くと、徐々に体力を奪っていきます。
気がつくとかんざし美術館の看板に近づいていて、そのまま入り口に突入します。
ゲートが見えて来たところで、前方にクロスが上っていくのが見えました。
暫くはそこそこ見えていたのですが、どんどん離されていきます。
前回押したところは、橋を渡って右に巻いたあたりです。
ぐっとこらえてパスすることが出来ました。
厳しい箇所は、最初に集中していることを知っていますので、この時点で勝利を確信しました。
といいつつ、水分補給のため、1回だけ停止。姑息に息を整えます。
峠に到着すると先行していたクロスの方が出発するところでした。

写真を撮るだけでさっさと林道に突入します。
最初はコンクリート舗装ですが、すぐにダートとなります。

それほど荒れておらず、また下りなので楽です。
雨水で路面が掘られるのを防止するためか、所々ゴムで出来たついたてのようなものが、地面から突き出ています。
林道からの眺望は悪く、あまり楽しくありません。途中下界が望めるところがありましたので、写真を撮ります。

アスファルト舗装された区間がありましたが、小石が散乱していて、返って恐怖を感じます。
少し登るところがあって、上りきると、尾根の北側に移ります。
それから少しでゲートがあり、ふれあい牧場に到着です。馬がこちらを見ています。

近づいて見ますが、あまり愛嬌があるわけでは無いようで、寄ってくることもありませんでした。
梅が谷峠方面には行かず、肝要方面に登り返します。
平井川に沿って、途中旧道を使いながら永田橋を渡り、多摩サイで帰宅します。
沿面距離:140.0km, 平均速度:17.3km/h
2009.06.13
娘と夢見ヶ崎公園ポタ
梅ノ木林道からは午後2時に帰宅できたので、外出中の母娘と連絡をとり、3時半から娘と出発します。
ダブルヘッダーです。
基本歩道走行で夢見ヶ崎公園に向かいます。
公園手前の坂で、娘が他の道があるはずだと主張してグズります。
三つ池公園と間違えているようですが、認めません。
公園に到着してみても、記憶をすりかえてつじつまを合わせる作業をしているらしく、ごにょごにょ言っています。
時間が遅くなり、売店も閉まっています。うっとおしいので、公園でくつろぐことはせず、スルーして、
◎坂を下って鹿島方面から多摩サイで帰宅します。
沿面距離:19.6km, 平均速度:8.2km/h
2009.06.28
ロードで風張林道-落車
金曜の時点の天気予報では、28日の日曜は雨となっていましたが、前日の27日、娘の授業参観から帰ってみると、晴れとあります。
昨年秋にランドナー下った風張林道を、ロードで登ってみることにしました。
当日の午前3時過ぎに起床し、気象協会のHPを確認してみると、その時点でも雨は降らないことになっていましたので、4時過ぎに出発しました。
いつもの多摩サイで睦橋を目指します。平均30km/h 程度になるように、いつもより負荷を掛けて走ってしまいます。
睦公園では、ご近所のお年寄りたちが集っていて、洗顔場所を探して自転車を降りていた私に「おはようございます」とお婆さんに挨拶されて、慌ててこちらも挨拶しました。
戸倉の7-11でおにぎり5つを購入します。ちょうど7時でしたが、駐車場で若者が大声で騒いでいました。
関わらないようにしておにぎりを3個摂り、出発します。
すぐの登りで、脚が売り切れ気味なのを気がついてしまいました。
やべー。こらからってのに、楽しめねー。
本宿を右に曲がり北秋川を遡上します。
顔を洗いたくて、道路脇の清水を見つけて洗っていると、クロスが同じ方向に通り過ぎて行きました。
都道205号の終点 藤原に差し掛かると、先ほどの方が写真を撮って、折り返して行くところでした。
こちらも写真を撮りますが、左前方の道を進みます。

本宿からここまでの区間は平均速度 20km/h で来ましたが、ここから先はがくっと低下してしまいます。
折り返し点でおにぎり1つを摂り、出発しますが、すでに脚は売り切れ。平均速度 5km/h 程度です。

17分掛けてきのこセンターに到着、写真を撮り、ちんたらと峠に到着です。折り返し点から 45分かかってしまいました。

息を整えていると、小気味良く登ってくる方が到着し、すぐに先に行ってしまいました。
その方は、ゲートの脇を難儀してすり抜けていましたが、その手前に楽に出られるところがあります。
うっ。その出口に○んこがあり、近づきたく無い感じです。
仕方なしにゲートの脇を難儀してすり抜けることにします。
周遊道路を奥多摩湖側に下ります。ぐんぐん速度が上がりますが、バイク程の速度は出ませんので、路肩寄りを走行します。
てな具合に下っていくと、右カーブでライン取りをミスってしまい、左の縁石にぶつかって右肩から自転車ごと転んでしまいます。
ビンディングが外れた自転車が前方に放り出され転がって行くのを、自分自身が転がりながら眺めていました。ああ。。
秩父で側溝に落ちた時と違って、意識は連続しています。転んだ体を起こして、呼吸困難になりながら自転車を急いで回収し、
路肩に退避します。おっと。GPSも転がっている。回収。いたたた。
被害状況確認。体は左ひじが、やや激しく擦りむいている以外、それほど激しい擦り傷はありません。全身に打ち身はありますが、大したことなさそうです。(神様に感謝!)。自転車の方も、ディレーラーが激しく傷つきましたが、変形はなさそうです。
前輪が多少ブレが出ている程度で、ホイールを外す際に使うブレーキの開放レバーを調整することで、走行には支障なさそうです。(神様に感謝!!)
チェーンを嵌め、走行再開します。
路肩は走らず、自由にライン取りして下ることにします。直線区間に入る所では、後ろにバイクが来ていないか確認します。

三頭橋で写真を撮り、水と緑のふれあい館で傷口を洗い、水を購入し、ラストのおにぎりを摂ります。
青梅街道を下って行き東青梅のコンビニに寄ってきます。GWに利用させてもらった際のかわいい店員さんが居たら良かったのですが、居ませんでした。
コーラとカロリーメイトを購入し、コーラを飲み干します。
羽村から多摩サイに入り、いつもの京王閣の自販機に寄りますが、コーラがありません。ふと見ると、Dr.Pepper があったので、話のネタとして飲んでみることにしました。
やっぱり、私には会わないかな。
多摩サイを自宅に向かって下っていくと、段々雨が降ってきます。話が違うぅ。。二子玉川あたりから本降りです。
泥跳ねを気にせずに開き直って走行し、帰宅します。
帰ってから気象協会のWEBをチェックしますが、雨は降っていないことになっています。
あとでわかったのですが、当日朝のTVの天気予報では雨だったそうです。
観光協会と何か絡んでいるとしか思えません。
怪我の方ですが、右肋骨にヒビが入っているようで、押さえたりくしゃみすると痛いです。
また、落車現場で、両足のアキレス腱近くに山ヒルに取り付かれていたらしく、噛み跡が数日腫れ上がってしまいました。
沿面距離:190.3km, 平均速度:19.7km/h, サイコン値:191.3km, Ave:23.5km/h
2009.07.04
娘と東扇島東公園ポタ
肋骨の痛みは相変わらずですが、娘にせがまれて川崎版海の公園、東扇島東公園にポタって来ました。
川崎港海底トンネルに歩行者用の通路があることは知っていましたが、使ったことはありませんでした。
トンネルの手前の千鳥公園を少し探しましたが、すぐに見つかりました。

ビビる娘を先に行かせて、階段を下りて行きます。アナウンスが常に流れ、降りて通行してくださいとありますが、
階段が無い底の区間は乗車します。建前と常識の教育です。
登りの階段では、娘にギブされ、自分のとかわりばんこに階段を登っていきます。
出口は見たことの無いポイントで、方向感覚まで無くしていましたが、公園までの行き方の説明があったので助かりました。
湾岸道路のところまで来たところで現在地が判り、湾岸沿いにある自転車道路で行くことにします。
桜んぼの種が大量に落ちていますが、走行に支障はありません。
程なく公園に到着し、早速海辺で遊ばせます。意外に小魚がいるんですね。
ひとしきり遊んだ後、お腹が空いたというので、マリエンの近くのコンビニまで行って、戻って食べます。

円形ドーム型のテントの下は涼しい風があり、居心地が思いのほか良く、まったりすることができました。
沿面距離:27.7km, 平均速度:5.3km/h
2009.07.11
八王子絹の道探索
2週間前の落車で肋骨にヒビがはいってしまいましたので、ストックしてあるポタ地点をランドナーで行ってきました。
7時半すぎに出発して、いつものように鶴サイを遡上します。
図師のコンビニで朝食兼昼食を購入します。今日はしっかりポタするつもりでいますので、いつものおにぎり以外に蕎麦弁当をチョイスします。
尾根緑道に入って、小山内裏公園のやや見晴らしの良いベンチで蕎麦弁当を食べます。
食べ終わった時にローディの方が隣のベンチにいらして、軽く会釈して出発します。
遊歩道を下って中学校の脇に出ます。いつもは突き当たりの道を右に曲がりますが、今回は直進します。
急な坂を下ると左手に茅葺屋根の民家があり、びっくり。後で調べたところ、小泉家屋敷とありますので、公的に保存されているようです。
谷戸入り口を横切り、橋の手前の小道を左に曲がりまます。すぐ上流の橋を右折して、絹の道の始まりです。

車道からマイナーな右へ分かれるところで写真を撮ろうと準備していると、ローディーの軍団がつぎから次へと向かって来ます。
思いのほか交通量が多く、車道に出て写真を撮ることが出来ないでいると、ちぎられた方々がやってきます。
こういうのって、楽しいのかな。
写真を撮って、いざ、進入です。
やっぱ、古道だけあって、勾配が急です。民家が絶えたところから舗装も絶えます。
きついところは、あえて乗車せず、古道の雰囲気を感じながら押して歩くことにします。

暫く進むと正面に階段がある神社の入り口っぽいところに出ます。

もう来ることは無いかも知れませんので、脇に取り付いている坂を押して登ってみます。
地図的には大塚山公園となっているところです。
登って見ると、由緒ありそうな石系の碑や像などがありました。
戻って、正面左側の道を進みます。すると左に分かれるところに出て、正面は片倉駅方面とありますので、左に進み、事前に調べた八王子バイパスをまたぐ橋を越えます。

でも、この橋、お金かかってそうだけど通行止めされているんですよね。
渡った先は、少しだけコンクリ舗装されていますが、すぐに終わって、登山道状態になります。
ですが、そこそこ手入れがされているようで、自転車で乗車することはできます。東京工科大学の南縁になります。
漕いでいると、両脇の草むらの中で小動物が逃げて行く音がして、ちょっと気味悪いです。
前方に階段になってるところがあり、降車して登って見ると、なんと鐘楼がありました。

ここから下る道が続いていましたので行ってみると、今度は六地蔵がありました。うーん由緒あるっぽい。

そこは、自動車も来ているところなので、これから先は舗装路を下ります。
山から出たところが宗教関係のところだったらしく、夏祭りの太鼓の練習をしているらしかったです。
さらに下って行くと、一般道に出ました。方位磁石の登場です。
基本東方面を選択することにして進んでいくと、絹の道の入り口への道でした。
大栗川に出て堀の内からはいつのもルートです。
多摩川の関戸橋を渡り多摩サイを下ります。是政橋近くでは、花火大会の準備中でした。
京王郭の先の休憩ポイントでおにぎり2個を摂って帰宅します。向かい風きつっ!
沿面距離:98.5kn, 平均速度:17.8km/h
2009.07.18
ランドナー サドル交換
ランドナーに合う半ズボンを買いに、矢口のY'sに行きましたが、どういうわけか、以前あったコーナーはレインジャケットコーナーになっていて半ズボンはどこにもありませんでした。
仕方なしに、ランドナー用のサドルを購入します。
購入したのはロード用のものですが、現在使っているサドルと形状的に近い物を選びました。
2009.07.19
多摩サイポタ
三連休中日、有馬峠に行く予定だったのですが、出発直前にリアルタイムレーダーと衛星画像を見て、山沿いは雨と判断し、急遽中止としました。もう予報は当てにしません。
で、うだうだ録画したものを見ているうちに、うたた寝してしまっていると、起きてきた娘に「自転車行かなかったんだ」と声を掛けられ、目を覚まします。
娘にどこかへ行こうよと誘っても、基本出不精のDNAが覚醒したらしく、行きたくないとつれない返事。
何度も同じやり取りを繰り返しているうちに昼を過ぎてしまいました。
適当にランドナーでポタしに行くことにします。
いつもの様に多摩サイを遡上して、今年初めに靭帯炎リハビリに行った円筒分水まで行ってみます。
着いてみると何やら工事中で一休みすることが出来ません。
前回はここから二ヶ領用水沿いに戻りましたが、今回は奥の道に行ってみます。
正面の道は、お寺の駐車場で行き止まり。右の道を行くと、突き当りが階段になっていますが、脇のスロープを利用して押し上げます。
出た車道はコンクリート舗装で◎印の激坂でしたが、距離はほんの少しでした。
上がったところは尾根道になっていましたが、すぐ右側を下ってしまいます。
下った先は246に出ますが、歩道橋があるのでそれを渡り、今来た道の延長らしき道を進みます。
すぐ溝口に出て南武線沿いの道を選ばずに北側の道を道なりに真っ直ぐ進みます。こういう道って、昔道の場合が多いです。
途中南武線を横切りますが、構わず延長線の道を進みます。
方角的に南過ぎると感じつつ進んでいると、見覚えのある小川沿いの遊歩道に出ます。
最近チャリで小学生時代に行った防空壕を探索した際の道です。これを左に行けば、市営バスの井田営業所です。
尻手黒川線を川崎方面に進み、途中夢見ヶ崎公園を登ってみたりして帰宅します。
服装のせいか、むちゃくちゃ暑くてそっちの方が大変でした。
沿面距離:36.3km, 平均速度:17.8km/h
2009.07.20
多摩サイ練
今日も娘と駆け引きして断念。昼過ぎから、今度はロードで多摩サイ往復します。
朝から何も食べていませんが空腹感は無く、登戸の茶屋まで、追い風も手伝って平均速度27km/h(サイコン値)で巡航します。
ロード用の格好をしていると、昨日のような茹だるようなことは無く、そこそこ快適です。
自販機でコーラドーピングして引き返します。帰りはいつも向かい風。
(途中からGPSのログが取れなくなっていたため、GPS値は推測です)
距離:40km, 平均速度:22.9km/h, サイコン値 42km, Av.24.9km/h
2009.07.26
服部牧場探索
自転車関係のBLOGでよく紹介されている服部牧場を探索して来ました。
先週、ロードの格好をする方が、あまり暑さを感じないことに気がつきましたので、探索ポタではありますが、ロードで出掛けることにします。
いつものように鶴サイで鶴見川を遡上します。強烈な向かい風です。気がつくとGPSが電池切れの警告表示しています。
おっかしーなー。ちゃんとeneloop充電したはずなんだけどなー。
仕方なしに、途中休憩ポイントのコンビニで電池を購入します。高!
おにぎりもひとつ購入して、胃に放り込みます。
尾根緑道に入って、最初のトイレの前で顔を洗います。このルートで蛇口が開放できる水道があるのは、ここだけです。
小山田公園の入り口で、早くもコーラドーピングします。飲んだ後は口の中を水でゆすぎます。
朝の戦車道は気持ちよく、丹沢や富士山も望めました。
終点からはいつもと違うルートで、左に行ってすぐ右に入り、町田街道に並走する裏道に出て入ります。
思いのほか信号や坂が多く平均速度が上がりません。
左に曲がる車が多い交差点で倣って曲がります。
町田街道に出て、国道16号を横切ります。相原十字路で左折して国道146号に出て、右折します。
小倉橋への道は、今では通る車も少なくなってしまいました。
考えてみたら、この道、自転車で走ったこと無かったかな。
そこそこ急なアップダウンで徐々に脚を消費してしまいます。
串川橋へは出ずに、少し手前の裏道を左に入ってみます。
事前に見当は立ててましたが、結構タイトな登りです。
登りきったところは、広大な畑になっていて、見晴らしが良い気持ちいいところでした。路面の状態も良く、満足です。
消防車が止まっていて、隊員たちが東屋で休憩している横を通り過ぎます。
T字路にぶつかったところを右折すると412号に出ます。
すぐ北側に左に入る服部牧場へ通じる交差点があります。
上り始めると小さな看板がいくつもあり、「残していいのは思い出だけ」とあります。
しかし、路面には、何やらウ○コらしきものが転々とあります。なんで。
交差点が現れ、左行くとあいかわ公園とあります。
思ったより早い交差点なので、服部牧場へはこの先の交差点だろうと勝手に判断し、きつい坂を登ってしまいます。
トンネルの入り口が見えたところで間違いに気づき、引き返します。
服部牧場はちょい坂を登った先にありました。

せっかく来たので、アイスを食べようと思いますが、開店まで10分ちょいあります。
少しだけあたりを偵察してみますが、キャンプ場エリアらしきものがあって、
どこまで入って良いのかよくわかりません。ただ蛇口があちこち多いのは判りました。
顔を洗ったり、自販機で水を買ったりして時間をつぶします。
開店時間になりましたが、正面の扉は出口専用であることに暫く気がつきませんでした。
脇の扉から入って正面のジェラートのカウンターに向かいますが、先にチケットを買うシステムだとわかり、
振り向いたところ後続のお客が買っていました。その方の後ろに並び、ジェラートシングル 350円のチケットを購入します。
選んだのはここでしか食べれないとある、名前は忘れましたが、アンデス地方の果物のジェラートとのことです。
カップとコーンを選べ、コーンを選択します。外に出てドンドン溶けてくジェラートを急いで食べてしまいます。
あ、写真撮るの忘れた。
服部牧場を後にして、あいかわ公園に行きます。
駐車場にある公園の入り口に、自転車進入禁止とあります。
歩いて入るのは OK でしょう。とは思いつつ、めんどくさくなったので、植え込みの脇から地元道路に脱出します。
少し進むとお祭りをやっていました。イヤミにならないようにヘルメットを脱いで暫く待ちます。
楽しそうですが、御神輿がピクリとも動きません。
仕方なしに少しずつ前進し、お祭り区間脱出しました。
国道412号に出ますが、半原へ入りたいので半原日向の交差点に行きたいのですが、登るのが正解か、下るののが正解か判りません。
ソロと団体のローディーが登って行くので、あとを付いていくことにしました。自分の実力が測れる良い機会です。
測定の結果、結構イケてることが判りました。団体の方は、追いつく直前で左への道のところで休憩に入り、先行するソロの方にも追いついてパスしてしまいます。
登りがゆるくなったところに信号があり、さきほど裏道から出てきた交差点であることに気づきます。
またやってしまった。
引き返して、目的の交差点を左に入ります。
ここでも夏祭りの準備が行われ、白装束の人たちがたくさんいました。
半原を自転車で通るのも30年ぶりですが、町の雰囲気はそれほど変わっていない印象です。
高田橋を渡り、上溝を通ると、ここでも夏祭りの御神輿が車道を塞いでゆっくり動いています。車は大渋滞。
歩道側をパスして淵野辺市外に入ります。目に汗が入るので、途中の公園で顔を洗います。
傍にいた、少年たちとBBQしている大人たちの視線が痛いです。
図師で来た道に戻り、暫く鶴サイには入らずに車道を進みましたが、横風が強く、危険を感じたので、大蔵の手前から鶴サイに戻ります。
鉄町あたりは強烈な向かい風でしたが、浄水場を過ぎたあたりで追い風基調になり、新羽あたりで絶好調になります。
またGPSの電源が切れてます。接触不良?
来た道をほぼトレースして 1:20分に帰宅しました。
固形物は行きのおにぎり1個とジェラート、コーラを行きと帰りに1本づつだけでしたがハンガーノックになりませんでした。
下記平均速度はサイコンの距離と出発から帰宅までの時間で割ったものです。
平均速度:18.3km/h, サイコン値:127.0km, Av:22.7km/h
2009.08.02
尾根緑道-雨
本当は開通したらしい鋸山林道へ行く予定でしたが、出発前の衛星画像で9時ころ雨と自己判断し、ランドナーで近場で済ますことにしました。
ちなみに気象協会の予報は終日曇りでした。
外が明るくなってから出発し、先週と同じルートで図師まで来ます。
今日は、初めて尾根緑道に行った時と同じように、日大三高からの道を登ります。
最初に尾根緑道に行った時より断然スピードアップしています。
緑道に入って最初のトイレで小用を足そうとしますが、スダレ状のシャッターが降りていて8時から使用可能とあります。
全然逼迫していないので、京王閣で済ますことにして先に進みます。
このころポツポツと降り始めて来た。見込み違いだったか! 先を急ぎます。
緑道では意外に人が多く出てて、小雨のなか散歩やランニングをしている人がいました。
緑道の終点に着いたころには、傘をさす人がいるまでになります。雨との戦いの始まりです。
京王閣に着いたころは小康状態で、これ以上悪くならないんじゃないかと思えましたが、水道橋を渡るころにはしっかりとした雨となり、路面に水が浮いてきます。
天候不順のせいか、この時間にしては珍しく向かい風でつらい中、がんばって漕ぎます。
フロントバックやGパンの前面がびしょびしょになって重くなるのを感じつつ帰宅しました。
がんばったのでロード並の平均速度でした。
沿面距離:92.0km, 平均速度:21.2km/h








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